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内容説明
【トヨタ「紙1枚」シリーズ著者・浅田すぐる氏推薦】
AIにはわからない! 資料を見せる「タイミング=When」を学ぶ時代へ
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「渾身の資料が相手にまったく響いていない」
「会議で発言しても、議論が前に進まない」
多くのビジネスパーソンが抱える、このような「伝わらない」悩み。その原因は、資料のクオリティやデザインではありません。
その根本的な問題解決は「たたき台」と「タイミング」にあります。
著者は、営業時代に4年間「空回り人材」と揶揄された苦しい経験から、議論の出発点となる「たたき台」の重要性に気づきます。そして、それをいつ・どのように提示するかという「タイミング」を武器にし、関係者を巻き込んで議論を進める力を手に入れました。
その具体的な方法は、不完全な資料である「たたき台」をあえて早い段階で提示し、関係者を巻き込み、対話を通じて改善を繰り返すことで、議論を前に進める方法です。
本書では、「30分でたたき台を作成するルール」から、相手の心を知る「先行ヒアリング」、すぐに使えるノウハウを徹底解説。デザインやフレームワークに頼らず、シンプルで再現性の高い方法だけを厳選しました。
もう「空回り」とは言わせない。「話を前に進める人」として評価され、あなたの想いを成果へとつなげる。あなたの存在価値が高まる「本当の伝え方」が、ここにあります。
上司や同僚に対し、自信をもって説明できる術を手に入れてみませんか?
【目次】
第1章 資料を作成しても確認されないワケ
第2章 資料作成の土台は「目的とゴール」
第3章 たたき台でチームは活性化する
第4章 クオリティよりもタイミングが重要
第5章 「話のゴール」に向けて伝わる資料作成
【著者プロフィール】
増田啓一
実務コンサルタント
営業時代の苦悩期間4年、会議で発言しても誰にも聞いてもらえず、「空回り人材」と揶揄される。しかし、相手に伝わらない原因が口頭でのコミュニケーションに頼りすぎていることに気づき、打合せ毎に「たたき台」を準備するようになる。シチュエーションに応じて「たたき台」を出すタイミングを工夫することで、議論は驚くほど円滑に進み、提案から決裁までの時間が大幅に短縮。さらに他部門を巻き込むプロジェクトを担当し、希望の事業企画部門へ異動を果たす。現在は、誰でも再現可能な「たたき台仕事術」を体系化し、多くのビジネスパーソンの次の一歩を後押ししている。
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