内容説明
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生半可な定跡理解で将棋は勝てない。使いこなしてこそ定跡である。指しこなしてこそ得意戦法である。当代随一の四間飛車の使い手・藤井猛竜王が贈る四間飛車の定跡書。革命的棋書が誕生した!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
hk
22
久方ぶりの書評だ。直近の読書評論が1906年。日本海海戦快勝の余韻もさめやらぬ時分だった。大日本帝国連合艦隊が、世界最強とうたわれたバルチック艦隊をまったく寄せ付けない完封劇。事実は小説より奇にして破なり。あんな破天荒な出来事には二度とお目にかかれないと思っていた。まさか100年の眠りから醒めて最初の読書で、あの興奮に匹敵するディープインパクトに出会うなどとは微塵たりとも思い至らなんだで。さて本書は四間飛車vs急戦を痒い所に手が届く解説でかみ砕いている。初級から有段者まで誰にも大いに得るものがあるはずだ。2018/01/30
akihiko810/アカウント移行中
20
次の一手形式で学ぶノーマル四間飛車定跡。1巻は対居飛車急戦。 対45歩(後手65歩)早仕掛けがあやふやなので、そこを重点的に読む。四間飛車対急戦は、youtubeに定跡動画がたくさんあがってるので、これをみながら覚えるのがいいと思う2021/10/23
スパイク
14
とても有名な本。次の一手形式で分かりやすい反面、分岐は詳しくない。入門によさそう。買って損はない。小学校のころにこういう本があったらなと思う。横書きなのと独特な裏表の体裁は好きではない。/四間飛車が先手番。斜め棒銀、早仕掛け、山田定跡、棒銀急戦、対矢倉引き角など。舟囲い崩しと美濃の凌ぎ方が最後に少し。2021/12/27
そり
9
どちらかというと居飛車党だったので、振り飛車の「さばき」の感覚は新鮮だった。美濃囲いを優秀さ活かして、カウンターを狙う戦略もわかりやすい。駒得よりも駒の動きを重視する点も上達に役立つ。次の一手形式で問題を解きながら読み進めるので、定石が身になっていく実感を得やすい。それが他書と違う、本書の一番の強みだと思う。2013/06/15
スパイク
8
2周目。だいたい3手5手くらいの解説に1ページ費やしているのに、早仕掛けのところだけ何故か雑。2022/01/26
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