内容説明
世界的ベストセラーで日本でも記録的に売れ続けている『FBI捜査官が教える「しぐさ」の心理学』の実例集・実用版! 職場・家庭・教室で「相手の心の中」を読む。待望の文庫版。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ラルド
1
髪をよく触る、首を揉むなどといった意図せずしたくなる行動にどんな意味があるのかが分かる。基本的に宥め行動になる。手の手入れだけでもその人がどんな人なのか考えるようになった。自分の手も見るようになった笑 どんな意味を持つのか気になる仕草を見つけるたびに辞書的に使うと良い本だと思う。2023/10/14
バイエルン・ミュンヘン
0
882025/12/08
ヒース
0
頭から足の先まで身体の動きなどから、言わずとも語る内面を推察する参考辞書となる一冊。具体的な仕草が書かれている行為は自分で試すと、なるほどそういう内面だとそうなるのか、となるものも多い。一部、書いてある内容が仕草ではないものもあり、掴めないものもある。また、これらの仕草はひとつだけで判断するのではく、複数組み合わせてその内面を想像するのが良い。言っていることと思っていることが違う人を見極める力は得られそうなくらい、407のサンプルは多い。辞書的に近くに置いておくと良いかもしれない。2023/12/23




