内容説明
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
【特集1】
【逐条解説】2027学習指導要領「諮問」2
――諮問の背景と改訂の方向性を読みとく
2024年12月、次期学習指導要領改訂の諮問がなされました。
前回の「主体的・対話的で深い学び」(AL)のような
注目が集まる表現(言葉)はありませんが、
現行学習指導要領の実施状況に正面から向き合い、
学校現場の授業改善に資するものにすべく議論を
進めようとする意図が感じ取れます。
また、示された多くの論点のいずれもが
たいへん大きな「背景」をもつもので、今後の議論が注目されます。
そこで『教職研修』では5月号・6月号の連続特集として、
今次諮問の方向性をふまえ、各「論点」の背景と
今後の議論の方向性、ポイントを探ります。
◆長島和広/二川佳祐/広木敬子/西成活裕/酒井英樹/樋口雅夫/本間朋弘/山中ともえ
古賀松香/戸ヶ﨑勤/堀田龍也/荒井英治郎/小見まいこ/天笠 茂
【特集2】
学校の歩き方
――校内巡視で信頼される管理職になる
校内巡視を効果的に行うと、
学校のなかで起こるあらゆる変化に気づくことができ、
それが教職員や子どもたち、保護者・地域と
信頼する・される関係につながります。
信頼される管理職への道を一歩踏み出すための特集です。
◆磯村元信/小牧来太/小田和也/池田暁子/大泉志保/中島晴美
〈巻頭インタビュー〉
「子どもの居場所をどうつくる?」でいいのか?
……阿比留久美(早稲田大学教授)
【好評連載】
みんなに伝えたい「ことば」
妹尾さんに聞きたい!学校お悩み相談室
子どもと社会の現在地
「不登校」の論点
〈検証〉12年目のいじめ防止法
授業研究で学校をつくる――教師の同僚性をみがく
教育×デジタル新潮流 ほか



