灰は灰~新宿探偵 鬼束啓一郎~

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灰は灰~新宿探偵 鬼束啓一郎~

  • 著者名:香納諒一【著】
  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • 光文社(2026/01発売)
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  • ISBN:9784334108502

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内容説明

定年退職を待たずに警察を辞め、新宿界隈で探偵稼業に勤しむ鬼束。ゴールデン街に繰り出すのが日課だが、自由な時間はそうはない。街を歩けば舞い込む厄介な依頼――あるヤクザの馴染みの女性の不審な死。バーで出会った男の失踪とその行方。刑事時代に対峙した苦い事件の残り火。鬼束は時に警察の手も借りながら真相に迫る。そんな彼を苛む胸中の“傷”とは? ノスタルジー薫る極上のミステリ中篇集!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ゆーさん

2
香納諒一作品はいつ以来だろうか。主人公が何故サツカンを辞めたのかが最後にならないと判明しないのは…感情移入し難い、かな。また、新宿が好きだなー、とも。2026/02/12

黒子のバスケ

0
★★★★☆ 鬼束探偵が依頼された三案件。表題作で鬼束が警察官を辞めた理由が明かされた。どんなに優秀な警察官だって人の親だ。鬼にもなるよ。警察官としての生き方は灰になったのだろう。しかし彼の本質は変わっていない。痛みを知っている彼なら依頼人の力になってくれるだろうと思って読了。2026/02/08

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