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内容説明
【誘われたのは、狐街という大きな“舞台”。】
国語の授業で詩を作るために学園の裏山へ行くことになった晴明&弐年参組。思い思いに行動する生徒たちだったが、突如、山全体が深い霧に包まれ悪天候に。避難しようと目の前にあった鳥居をくぐると、その先にあったのは神社ではなく大きな“街”で…?「気づいたら、主人公がいつの間にか四面楚歌!?」な第二十巻!
(C)2026 Mai Tanaka
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
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6
映画化するんかってくらい急に気合い入っていてすごい。2026/02/28
かなっち
3
またまた主人公受難編の第20巻、今度は狐街が舞台になります。依然として倉橋君とは分かり合えずに彼の正体も明らかにはなってませんが、闘うべき敵がハッキリしました。と書きつつ、掴み所のない相手で、さすがの晴明たちも四苦八苦するのです。何と言っても、生徒たちが人質かのように、操られて晴明を襲って。そんな緊張感溢れる展開ですが、時折見られる小ネタにホッコリしたり笑ったり。そのバランスが良くて楽しめました。特に気を引くための黒歴史の暴露と、それすら愛しそうな表情に絆の強さを感じたのが、ホッコリしてお気に入りですね。2026/03/11
ちいたけ
2
(紙)エビス暗躍。狐の街で乗っ取られ。暗くんえげつない。2026/03/02




