冷蔵庫婆の怪談

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冷蔵庫婆の怪談

  • 著者名:大島清昭【著】
  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • 東京創元社(2026/01発売)
  • ポイント 20pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784488029401

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内容説明

地方に住む小学生の間でかつて流行していた“冷蔵庫婆(れいぞうこばばあ)”の怪談。それを模倣したような、連続児童殺害事件が発生する。被害者たちの遺体は異様な状態で冷蔵庫の中に遺棄されていた。民俗学のフィールドワークの手法を用いて怪談を執筆する作家・呻木叫子(うめききょうこ)は警察から捜査協力を要請されるが……表題作のほか、大足様(おおあしさま)と呼ばれる神の祟りで、娘が二十五歳になると必ず自殺してしまう蘆野(あしの)家のおぞましい秘密に迫る「蘆野家の怪談」など、四編の本格ミステリ×怪異譚を収録する。/【目次】ハザコ男の怪談/蘆野家の怪談/冷蔵庫婆の怪談/満月館の怪談

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

MADOKA

4
楽しみにしていた呻木叫子シリーズ。今回も楽しかった…全4話の短編がうっすら繋がっていて長編のような読み応えがあり大満足。これはもっと話を膨らませられるのでは?!というところで割とあっさり収束させるのも良い。呻木先生が探偵ではないので、謎解きにそんなに時間取らないのだなあ。2026/02/03

明石

1
読了。 呻木叫子シリーズ4作目。 未確認生物・呪い・都市伝説・幽霊屋敷の物語が4編。 淡々とした語り口調で、幽霊や怪異も表立って出てこないので、あまり怖く感じない。 呻木先生が一番得体の知れない存在だなと思った。2026/02/03

タマ

0
「蘆野家の怪談」がなかなかに嫌な感じのものだった。2026/02/08

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