アジア・トイレ紀行

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アジア・トイレ紀行

  • 著者名:山田七絵【編著】/内藤寛子【編著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 白水社(2025/12発売)
  • 麗しの桜!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~3/29)
  • ポイント 450pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784560024867

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内容説明

トイレをめぐるユニークなエッセイ

トイレが社会を映し出す! トイレから文化を理解する! トイレをめぐるカルチャー・ショックを綴るユニークなエッセイ。図版多数。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

たかぴ

6
思っていたよりトイレは文化の影響下に入りやすい存在なのか。その土地の風土、気候から食習慣や宗教、慣わしが集約されてる。その上、表立って話題にし難い故に、明文化されたり効率化や公的審査を得にくいし。2026/02/12

ユウティ

5
世界珍食紀行が良かったのでこちらも。トイレのおもしろ旅行記とは少し狙いどころが違って(それもあるけど)、各地の文化に根ざしたトイレと、屋内の水洗トイレの普及までのいきさつみたいな話がメインのようだった。トイレだけを渡る紙面上の紀行みたいな不思議な感じ。これはこれで好き。日本人は自国のトイレにはわりと自信を持っている気がする。でも世界にはもっと清潔なトイレや、ハイブリッドなトイレもあるようで、誇りつつも驕ったり面白がりすぎてはならないなと思った。あと日本以外でもトイレに幽霊が出るのが面白かった。2026/02/08

みんな本や雑誌が大好き!?

1
開発途上国を訪れフィールドワーク的なことを職業的にやっている方々(アジア経済研究所の職員)が現地で体験したトイレ事情を綴った本です。女性の筆者も多く、男なら立ち小便できるところも、女性だとそうはいきません。いわんや大便になると、想像を絶する光景が眼の前に広がります。日本とて、ちょっと前まで公衆便所などは酷いものがありました。その日本をはじめ、台湾、中国、韓国から始まり、インドネシア、マレーシア、ベトナム、ラオス、カンボジア、タイ、インド、旧ソ連、イラク、クウェート、トルコなどのトイレ事情が綴られています。2026/02/06

ひ※ろ

0
★★★★★2026/02/28

ゆうやけPC

0
現地のトイレの習慣、観光地の情報以上に重要かも2026/01/24

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