認知症の進行を早める生活、遅らせる習慣 ―認知症当事者・丹野智文と脳科学者・恩蔵絢子が本音で語る

個数:1
紙書籍版価格
¥1,870
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

認知症の進行を早める生活、遅らせる習慣 ―認知症当事者・丹野智文と脳科学者・恩蔵絢子が本音で語る

  • 著者名:丹野智文【著】/恩蔵絢子【著】
  • 価格 ¥1,870(本体¥1,700)
  • 中央法規出版(2025/12発売)
  • たんぽぽ揺れる!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~4/12)
  • ポイント 510pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784824303714

ファイル: /

内容説明

私の母への介護は正しかったのか――。気鋭の脳科学者が、アルツハイマー型認知症を発症してから8年で亡くなった母との日々を、日本一「認知症らしくない」と言われる当事者と本音で語り合う。進行するもしないも環境次第!? 新しい認知症観に気づき、実践するための書。

※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。
※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kitten

7
図書館本。認知症当事者である丹野さんと、脳科学者の恩蔵さんの対談集。やはり、当事者の丹野さんの視点はすごくわかりやすく、かつ、盲点に入ってることが多いね。認知症の行方不明者の原因は何?という問いに対して、丹野さんは、そりゃ家にいたくないんだよ。自分の意思で家族から隠れてるの。とバッサリ。GPSつけるにしても、本人の許可を取れよ、と。当たり前だけど、その発想が出てこないんだよね。そんな丹野さんでも、認知症が進行する怖さを感じてるのが、なんかグッとくる。こんなスーパーマンでも人間なんだなって。2026/03/31

みっくん

1
若年性認知症の当事者である丹野氏と、脳科学者であり認知症の家族であった恩蔵氏の対談本。興味深いですが、必ず高齢者の認知症に適用できるかといえば、また別の話かも。    苦手なところが分かっていればスマホで対応できる→スマホを使っていた人ならでは。  サポートしながら自分でやったという自信につなげることが大切。  脳の萎縮は単純ではない→確かに。私の母は委縮は中度ですが診断としてはMCIです。  2026/03/22

ティー🫖

1
対談形式。愛のある言葉かけをする。など大切な部分には太字になっていたり、章ごとにまとめがある。2026/02/12

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22999109
  • ご注意事項

最近チェックした商品