内容説明
戦国乱世を駆け抜ける! 2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」を完全ガイド!
主演・仲野太賀が豊臣秀長を演じる2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」。
フルカラーでお届けする、ドラマをもっと楽しむためのガイドブック「前編」が登場!
時は戦国乱世。尾張中村の貧しい農家に生まれた小一郎(のちの豊臣秀長)の前に、ある日音信不通の兄・藤吉郎(のちの豊臣秀吉)が姿を現す。若き戦国武将・織田信長に仕官して大出世を目指す兄の誘いに巻き込まれて武士へ転身した弟は、知恵と勇気、そして持ち前の「調整力」を生かしながら、目の前に立ちはだかるハードミッションを兄との絶妙なコンビネーションで次々とクリアしていく。やがて弟は兄とともに、万民が笑って暮らせる太平の世を作るという夢を抱き始め――。
弟・秀長の視点で戦国時代をダイナミックに描く、夢と希望の下克上サクセスストーリー!
*電子書籍版ではプレゼントページほか、一部収録していないコンテンツがございます。あらかじめご了承ください。
全3冊刊行予定のドラマ・ガイド第1弾「前編」では、主演・仲野太賀×池松壮亮(秀吉役)×小栗旬(信長役)の撮り下ろし座談をはじめ、豪華出演者インタビューやあらすじ、登場人物関係図、美術・衣装特集など内容満載。さらに、舞台地特集、マンガで読む秀長の生涯、しつもん箱など分かりやすい歴史解説ページも充実。美しいグラビア写真も多数で、家族みんなで読めるドラマガイド登場!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
えちぜんや よーた
51
前編に掲載されている1話から17話までのあらすじを読了。時代にすれば1559(永禄元)年から1573(天正元)年までのお話。実は主人公・豊臣秀長の動向が史料で示すことができるのは1574(天正2)年以降。なので「前編」で書かれていることは脚本家とNHKの創作ということになる。1話から17話までの大枠は「信長もの」や「秀吉もの」の大河ドラマと変わらないだろう。これまでになかった「豊臣秀長の大河」となるのは18話以降のはずだと期待したい。2025/12/25
アイシャ
29
昨年の大河ドラマで、後半部分の文人たちの名前が、聞き覚えはあるものの、役者さんたちとなかなか結びつかないで ちょっと混乱した。反省を込めて、知っているようで多分よくわかっていない織田家家臣たちを知りたいと購入。お市の方の前髪は色々言われているようだが、現段階では彼女は子供の年齢なんだよね。宮崎さん大好きなので、お市の成長を楽しみにしている。数ある武将の中で、秀吉の前半の軍師である竹中半兵衛が好きなのだが、本誌には載っていなかったけれど、あの役者さんが演じられるようで、これも楽しみ。意表を突くかも2026/01/14
funuu
7
豊臣秀長が主役の大河。 秀長が主役のドラマは珍しく。 日本人の好きな立身出世の物語。 ホームレスに近い秀吉が関白になったので、日本人に天皇の前で皆平等的な思想が根付いた。 秀吉の姉の子供が公家に嫁いだので今の天皇家と女系ではあるが遺伝子は直系で繋がった。 秀吉も姉貴の子一家を自分の子秀頼が生まれたので皆殺しにした。 それまでは一族平和だったのだが。 権力者老人の妄想は恐ろしい。 トランプ大統領も高齢者。 妄想はあると思う。2026/01/30
鴨の入れ首
2
2026年1月刊。2026年度NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」ガイドブックの前編。この大河ドラマは初回から視聴していますが、演者たちのインタビューやちょっとした裏話など、なかなか興味深い話が多数掲載されていました。ドラマをより深く楽しめそうな要素が多く、面白かったです。2026/02/11
maekoo
0
お馴染み前・後・完結編のNHK出版のあらすじ付きガイドムック本。 前編のこの本は第17回小谷城落城まで! しかもカラー写真付き! 割と進む…。 どうやら秀吉だけでなく光秀や家康はじめ利家等々様々な武将との関係を秀長に焦点を当てて描いて行く事が読み取れる。 どうも髪型やセリフ等言動が現代的で、今までの紫式部・蔦屋重三郎のあまり描かれてこなかったその時代の文化面には重点が置かれておらず、今までの戦もの大河に引き戻された感が有るが最近の大河の重厚な人間模様と心理描写を期待したい! プレイバックおんな太閤記は◎ 2026/02/13
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