経済で読み解く昭和史

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経済で読み解く昭和史

  • 著者名:岡田晃
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  • PHP研究所(2025/12発売)
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  • ISBN:9784569860336

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内容説明

昭和100年 関税合戦からの世界大戦、狂乱物価への対策……令和に活かしたい「教訓」がある! 恐慌、敗戦を乗り越えて――元気だった「昭和」の秘密 ●序章 激動の昭和から学ぶ ●第一章 恐慌で始まった昭和 ●第二章 戦争の時代 ●第三章 戦後復興――「奇跡の復活」 ●第四章 高度経済成長――元気だったあの頃 ●第五章 高度成長の終焉――試練の時代 ●第六章 バブルへの道 ●終章 令和の日本経済復活に向けて 通史で読み解くからこそ、見えてくるものがある。二度の恐慌、第二次世界大戦、敗戦からの復興、高度経済成長、そして、バブル経済――「昭和」は激動の時代だった。しかし、その時代を日本人は力強く生き抜いたのである。昭和百年を機に、「経済」の視点から通史で読み解いていくと、何が見えてくるのか。そこには、令和の日本が今こそ学ぶべきことが溢れている。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ラーク

1
経済史というと、高校までの日本史の授業では簡単に触れられる程度だった。昭和恐慌やバブル経済等、主だったところは概略だけ知っていたが、「どのような原因で発生し、その時の人々がどのように対応してきたのか」までは曖昧だった。驚いたのは、戦後の「高度経済成長期」に、如何に不況知らずの時期が続いていたかということ。もちろん好景気同士の間に不況期を挟むのだけれど、ほんの一、二年程度のことで、またすぐに好景気がやってくる。だからこそ高度経済成長と呼ばれたのだろう。おそらくあのような時期はもう来ることはないのだろうな。2025/12/31

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