内容説明
自民党の裏面史を初めて明かす!米CIAと通じ、財務省や宏池会を操った裏の権力者ーー。自民党の源流となる政党の結党資金を提供した「政界の黒幕」の娘を名乗ったが……、実は、愛人から「娘」に成りおおせた芸者の子だった。同じく成り上がりの政敵・庶民宰相との壮絶な権力闘争の行方は?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
151
タイトルに魅かれて読みました。千本木 啓文、初読です。 本書で、辻 トシ子の存在を初めて知りました。実際はもっとドロドロしていると思いますが、綺麗に纏めた感じです。昭和の出来事は、もう全て時効だし、関係者もほとんど死去しているので、すべて実名で良かった気がします。デヴィ夫人は、生きていますが(笑) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000450.000045710.html2026/02/02
fwhd8325
56
まるでドラマのような設定だと思う。これが現実ということに驚きます。しかし、その内容は、もっと魑魅魍魎とした世界が繰り広げられていると想像するので、物足りないというのが正直な感想です。様々な瀬一元があるのと思うけれど、実名と仮名が混在するのはいかがかなと思う。2026/01/24
arnie ozawa
4
戦前から1990年あたりまで政治の裏面史を保守本流の女帝と呼ばれた真木レイ子(モデルは辻トシ子)を通して描く。一番のヤマ場あたりは幼心に記憶にあったりするので、あれはそういうことだったのかと腹落ちしたり。そういえば、田舎の地方の政治家だった祖父に田中角栄の本を渡されたなぁ。2026/04/17
カオリ
3
一応フィクションってことだけど、仮名にしてある人と実名のひとはどこで線引きしてあるんだろうか…2026/04/19
ミンガラ
3
匿名なしで書いてほしかった2026/04/04
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