関税の世界史

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関税の世界史

  • 著者名:大村大次郎【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 宝島社(2026/01発売)
  • ポイント 18pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784299074416

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内容説明

トランプ大統領就任以降、常にニュースの話題になっている国家間の関税問題。この「関税」は4000年前の古代エジプト文明の時代から存在していたとされる税金です。
これまでに、関税トラブルで国家間の戦争や反乱が起こりました。アヘン戦争、アメリカ独立、明治維新、第一次・第二次大戦など世界史の大きな出来事に、実は関税問題が絡んでいます。経済の重要なプレーヤーである関税を軸に、世界史の様々な出来事を読み解く一冊。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

FPこみなみ

1
「トランプ関税」で翻弄されている日本だが、日本は幕末以降ずっと貿易戦争してきた国だった。 関税は所得税や消費税よりも簡単に税金がかけられる。 古代エジプト、ギリシャ、ローマ帝国の豊かな文化を支え、大航海時代の引き金になり、アメリカを作り、日本の近代化を促した。 非常にわかりやすい内容で、歴史が好きな人だったら絶対に楽しめる本。 2026/02/20

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