異世界の魔法言語がどう見ても日本語だった件

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異世界の魔法言語がどう見ても日本語だった件

  • ISBN:9784800260888

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内容説明

日本最大級の小説コンテスト第4回ネット小説大賞受賞作!
異世界で魔導を使いたい放題!! 日本語が大活躍!?

(あらすじ)
日本に住んでいた大学生・緒方和彦は事故に遭い、少年・ジェラルドとして異世界に転生することとなった。
魔法言語を唱えることによって魔導が使えるその世界では、魔法言語の習得が難しく、魔導を扱えるのは限られて人たちだけとなっていた。
そんな中、魔法言語が日本語だったおかげでジェラルドは魔導を使いたい放題で……。
日本語がペラペラというチートな能力を駆使して異世界を無双する冒険ファンタジー、ここに開幕!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ろびん

2
なろう系はたまに無性に読みたくなるんですよね……ジャンクフード感覚。チートマシマシ無双控えめって感じでした?正確には無双してるんだけど描写超あっさり。2017/05/08

ユウ

2
面白かったです。2017/03/31

石束鳳碩

2
異世界に転生した主人公がタイトル通り日本語で魔法無双するお手軽俺tueeeモノ。日本語が魔法言語で無双するのは、まあいいとしてもそれで何が出来て何が出来ないのかが今一わかり辛い。極論戦闘なんて『死ね』の一言で片付くんじゃないのか?と態々回りくどくオリジナル魔法がどうのとかやってるのがわけわからなく感じる。書き下ろし短編も、妹の風邪あんな簡単に治せてたなら、自分も同じように出来ただろと疑問点の方が多い作品。2017/01/03

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