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内容説明
ピラミッドの謎、ファラオの呪い、オーパーツ、知られざる古代人の日常生活まで──
\すべての謎がせいぞろい!!/
\古代エジプトのあらゆる謎がつまった古代エジプト決定版!/
すべての漢字にふりがなが振ってあるので、小学生から楽しめます。
写真たっぷりで、地図や、日本と比べた年表もあり、とてもわかりやすいです。
謎にかかわる歴史上の人物が出てくるので、歴史にも興味がわいたり…!?
古代エジプト考古学者の教授によるツッコミが入ったり、裏付けとなる資料がでてきたりと、初めて見る人も、古代文明ファンも楽しめます!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ほんわか・かめ
17
児童書。完全に解説するのではなく、少し謎を残した感じの構成が好奇心をそそる。写真も多用されていて、薄いけれど満足度は高い。対であるはずのスフィンクスが一体しかない、水の侵食痕からピラミッドと時代がずれている!?海王星や冥王星が既に描かれている!古代文明の解明ってロマンだ。2026/01/31
あさみ
15
新刊コーナーで見つけたのですが、本当か嘘か分からない謎が多く書かれている面白い本。多分ないけど、もしかしたら…?という考える力をつけて欲しいという作品らしい。太古のことなんて、これはなかったと言われることが何十年後には発見されることもある。もしかしたらと疑うことも必要なのかも…?2026/01/17
がらす
3
最新の研究でわかったことから月刊ムーの香りがプンプンするものまで、エジプト名に関するいろいろな謎を取り上げた本。総ルビの児童書ですが文章は大人向けの書きぶりで、写真もたっぷりなので読みごたえがあって楽しかったです。レイアウトがゴチャゴチャしていてちょっと疲れるかな。知的好奇心をくすぐってくれる一冊でした。2025/12/22
Tamy
3
小学生向けのエジプトのトンデモ本?とも思ったけど、そういう説を唱えている人がいる、っていうのと参考文献がキチンと載っていること、別の説やそれぞれの説の無理がある部分なども「博士のひとこと」で欄外に記していたり、楽しみながら、古代エジプトのことをしる、考えることが出来る本でした。面白かった。2026/01/31
saorino
2
ラムセス大王展を補完するために読んでいたら、ストレンジャーシングスに通ずるものを発見。もしかして古代史からインスピレーションを受けてるかも? 紀元前に造られたピラミッド内部に、 なんと電球の絵が刻まれていた。 ピラミッドの下には水流の跡があり、 水力で"何か"していたらしい。 近代になって見つかったはずの惑星が、 なぜか描かれている。 わからないものが多いほど世界は面白い。 生きてる間に宇宙人に会えないかなぁ。2025/12/31
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