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内容説明
問い、迷い、立ち止まる――。AIが瞬時に答えを返す時代に、そんな「問いを持つ力」がますます必要となってきました。AIは正確な情報を整理し、提案してくれる優れた存在。しかし、どの答えを選び、どう行動するかを決めるのは私たち自身。浅い問いには浅い答え、深い問いには深い洞察――。問いの質が、そのまま思考の質を決めていきます。AIを「先生」ではなく「共鳴するパートナー」として扱い、返ってきた答えを鵜呑みにせず、「本当にそうかな?」と問い直すことで、自分の軸が磨かれ、思考は自由に広がっていくのです。“質問力”とは、AI時代における人間の主導権そのもの。本書は情報に流されず、自分の感覚と判断で進むための一冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ロクシェ
13
評価【△】AIとの付き合い方・向き合い方に焦点を当てた本。印象に残ったのは以下の2点。①AIは「唯一解」ではなく「多様解」を返してくる/②「問い、考え、また問い直す」循環が思考を進化させる→立てた問いをAIに投げ、また問い直す。②は市販のチョコを家で溶かしてまた固める “バレンタインの手作りチョコレート” のようなイメージを抱いた。学びや気づきがなかったとは言わないけれど、言葉を少しずつ変えながらずっと同じ話をしている感覚が拭えず「わざわざ本で語るほどの内容じゃないかな⋯」と疑問符が付いたためこの評価に。2026/01/15
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