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内容説明
かつてのように「気合い」や「根性」では部下は動かない。とはいえ、気を遣いすぎても「何も言えない上司」になってしまう……。あちらを立てればこちらが立たない、そんなジレンマに悩み、板挟みに苦しむリーダーのみなさんのために本書があります。本書で解説する「サーバント・リーダーシップ」とは、部下を理解し、支え、成長を引き出して導く“奉仕型リーダー”のあり方です。命令でも放任でもなく、「仕えて支える」関係づくりが、信頼と成果を同時に生み出す鍵になります。「浮かない顔した部下」を変えるには、まず上司の関わり方を変えること。心理的安全性、1on1、承認と信頼関係の構築のノウハウを、著者自身の失敗例を交えつつ、具体的に、実践的に紹介します。チームが思うように動かないとき、その原因と解決の糸口は、あなた自身の“気づき”の中にある。人が育ち、組織が強くなる、これからのチームマネジメントの、新しい提案です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
k sato
20
この坊ちゃんが、いつか、笑顔になれる日がくるといいな。そのとき、職場には笑顔があふれ、坊ちゃんは居心地の良さを感じていることでしょう。リーダーシップの本は巷にあふれていて似通って見える。だから、この手の本は避けてきたが、それでも、この表紙には一目惚れしてしまった。冬休み初日の図書館で、思わず手に取った一冊。部下が凍る言葉がある。「手本になって」。私も先輩に言われてたし、今は私が同僚に言っている。けれど、この言葉は、相手を追い込む令和のNGワードになっている。なぜだろう?あなたならどう言い換えますか。2026/03/01
srmz
3
著者の吉田さんは実業家であり、人財育成コンサルタントのプロ。 本書では、今にあった育成の方法だけではなく「在り方」を学べる🔥 リーダー=引っ張るという考え方は終わり。 サーバント・リーダーシップという後押しをし、部下を主役にするスキルが必要。 部下のモチベーションは「下げない」ことを目標にすることや 褒めるの目的は機嫌を取ることではなく再現性を高めるためなど 今までの常識が非常識になっているんだなと感じさせられる。 組織やチームで動いている人こそ 読んだら学びになるはず!2025/12/14
たくぼ
1
1回60分より1回10分を6回のほうが距離は縮まる。 何をモチベーションにしているか把握して声がけをする。琴線に触れるようにする。 なぜを使わずなにがを使う。 成長段階を把握する。 教えることをしてもらう。 人前で褒めることが苦手な人もいることを考える。 もうちょっと考えてはゴールが見えず考えられない。 2026/01/17




