内容説明
本で行く、13日間の世界一周美術ツアー! 3万部突破のシリーズ第2弾。美術旅行添乗員が名画や作家のエピソード・美術知識を、面白く・わかりやすく会話形式で説明する。誰もが知る名画から知る人ぞ知る傑作まで超絶すごい美術の世界を楽しめる。ヨーロッパ、アジア、南アメリカにも訪れ、超満足パワーアップの1冊。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
150
本書(定価2,200円)では、13日間の世界一周美術ツアーが成立していますが、移動時間を考慮していないので、リアルで実現しようとすると、40日程必要で、費用も1,000倍(220万円)程かかりそうです。 https://www.diamond.co.jp/book/9784478121061.html 2025/12/19
榊原 香織
126
楽しいし役立ちそう。 ルーブルアブダビとか魅かれるけど、現実的な処では、千葉市が良さそう。ホキ美術館は行ったことあるから、稲毛海浜公園のBOTANICA MUSEUMや市川市東山魁夷記念館2026/01/25
アキ
89
世界の美術館を添乗員付きで巡る13日間の至福の旅を堪能できます。この中で行ったことがあるのは、1日目イタリア・ミラノの最後の晩餐だけでした。2日目ベルギー・ヘントから、11日目アラブ首長国連邦・アブダビまで世界の仮想旅行を楽しみました。パリのオペラ座は大学生の頃行ったけど、天井画なんて見てなかったので、オペラ座も新鮮でした。最後の2日間は、日本の美術館だったけど、著者の解説がとてもわかりやすくて新たな魅力を教えてくれます。千葉県のホキ美術館で三重野慶「言葉にする前のそのまま」を観に行こうと思いました。2026/02/19
名古屋ケムンパス
47
世界一周美術旅行シリーズの第2弾です。世界の超絶美術を心行くまで楽しめます。説明員は学芸員の資格を持ち、美術を愛して已まない著者の山上やすお添乗員です。今回もユーモアたっぷりに作品を解説し、美術史を紐解いてくれます。オペラ座の天井を飾るシャガールの絵に纏わる逸話に感心し、メキシコ革命とメキシコ近代美術との深い関係は驚くほどの発見でした。添乗員さん、お疲れさまでした。2026/02/14
ゆっき
31
博物館学芸員の資格をもつ添乗員山上やすおさんと共に世界の超絶美術をめぐる旅。知られざるエピソードが盛りだくさん。ユーモアあふれる解説で勉強になりました。死ぬまでに観に行きたい名画がたくさん。気になったのはプラハにあるミュシャ美術館と千葉にあるホキ美術館。ホキ美術館は世界初の写実絵画専門美術館とのこと。ぜひ行ってみたいです。2026/03/19
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