祥伝社文庫<br> 闇の総理を撃て

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祥伝社文庫
闇の総理を撃て

  • 著者名:門田泰明
  • 価格 ¥836(本体¥760)
  • 祥伝社(2025/12発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
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  • ISBN:9784396351625

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内容説明

首相を守るか、国を護るか。
株価操作、薬物密売、銀行合併……
政財界の裏舞台を目にした凄腕SPが〈正義〉の決断を迫られる! 
怒りのリボルバーが炎を噴く、大迫力サスペンス! 

時の総理や財界重鎮を操っていた「闇将軍」岩瀬敬次郎は、首相就任後に本性を現した。最強SPの島津俊介は、私欲で国を動かす岩瀬に警護の裏で激しい怒りを覚えていた。
さらに国策のため犠牲となった要人も出て、義憤に駆られる島津。その最中、深夜に銃声が轟いた! だが狙いは総理ではなかった。
黒幕の真の目的を悟った時、島津は自らの正義を貫き、国益を守る決断をする。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ニッキー

6
久しぶりの門田泰明の本である。黒豹を思いだす。 この作家は、巨乳好きなのか、胸の大きな美女がよく出てくる。有事の際に、一夜にして反撃用の核兵器を大量製造できる産・軍一体の総合システム、満更紙面上の話とも思えない。大型ロケットの緊急核弾頭装備化システムへの転化も架空ではない。2026/02/01

ドント

1
黒木豹介=黒豹シリーズや時代小説で有名な著者の、デビュー作の再版。中編の表題作と「ザ・スパイ」を収録。前者は「最終決戦が近い……!」で終わっていてウッソだろ!? と仰天した。しかし後年『黒豹ラッシュダンシング』をあの形で終わらせた人なのだ。デビュー作には全てがある。後者は日本人への社会派お説教が多く、本筋を喰ってしまっていて娯楽小説として流石にどうかと思う。しかし令和の話題を織り込んで改稿しているのは何気に凄い。こう明確に変えられていると旧版2種(角川、光文社)がどんな内容なのか気になるな……2026/04/28

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