ワニブックスPLUS新書<br> 織田有楽斎が見た「豊臣兄弟とその一族」 - 豊臣家興亡の目撃者は信長の弟だった - -

個数:1
紙書籍版価格
¥1,100
  • 電子書籍
  • Reader

ワニブックスPLUS新書
織田有楽斎が見た「豊臣兄弟とその一族」 - 豊臣家興亡の目撃者は信長の弟だった - -

  • 著者名:岳真也【著】
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • ワニブックス(2025/12発売)
  • ポイント 10pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784847062384

ファイル: /

内容説明

2026年の大河ドラマは「豊臣兄弟」である。豊臣秀吉、秀長兄弟と奇妙かつ深い縁があり、さらに豊臣家の最期にまで関わったのが、織田信長の弟である織田有楽斎である。数多くの時代小説を手掛けてきた作家の岳真也氏が、織田有楽斎からの目線を通して、豊臣兄弟と豊臣家の興亡を描く。


プロローグ 有楽斎を「お養父上」と呼んだ秀吉と秀長
第一章 織田有楽斎の前半生
第二章 関白から太閤へ――秀吉の歩み
第三章 豊臣政権の床柱――豊臣秀長
第四章 利休の詩の謎
第五章 豊臣家の女たち
第六章 豊臣一族の終焉
エピローグ 淀殿・秀頼の最期――大坂夏の陣 


【著者プロフィール】
岳真也(がく・しんや)
作家。1947年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、同大学院社会学研究科修士課程修了。2012年、歴史時代作家クラブ賞実績功労章、2021年、『翔 wing spread』(牧野出版)で第1回加賀乙彦推奨特別文学賞を受賞。代表作に『水の旅立ち』(文藝春秋)、『福沢諭吉』(作品社)、ベストセラーとなった『吉良の言い分』(小学館)。近年の作品に、『行基』(角川書店)、『織田有楽斎』(大法輪閣)、『家康と信康』(河出書房新社)、『紫式部の言い分』(ワニブックスPLUS新書)など。現在、その著作は170冊を超える。日本文藝家協会理事。


発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

1
織田有楽斎 織田信長 豊臣秀吉 豊臣秀長 豊臣兄弟 一族の興亡 目撃者 関ヶ原の戦い 大坂の陣 冬の陣 夏の陣 和睦の使者 有楽流 茶道 数寄者 如庵 本能寺の変 清洲会議 徳川家康 淀殿 豊臣秀頼 織田信雄 織田家と豊臣家 政権交代 和平交渉 隠居 身の振り方 処世術 戦国生き残り 公家と武家 茶の湯の政治学 美意識 冷徹な観察 血縁の呪縛 天下人 後継者問題 権力闘争 落日の豊臣家 智略 文化人武将 歴史の証言 裏方 中立 京都 建仁寺正伝院2026/02/08

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23022570
  • ご注意事項

最近チェックした商品