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内容説明
「一生大事にできる1年になったらいいね、最後の1年。」 高校3年生のある日突然、超能力が開花したミナミ。超能力を発端に彼女の青春、そして周囲との関係も少しずつ変化していく――。そんな中、超能力に導かれミナミの前に現れたのは鹿…!? サイキック発動系ヒロインの能力無駄遣い微青春譚、第2巻!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
イヌヌモー
1
青春ものってことで良さそうだけど、やっぱり怖いんだよなー。鹿さんのエピソードがギャグだし切ないしでとても良かった。2026/02/02
zingug
1
シカに乗るとかヤックルとかギャグのセンスが高すぎるのよ。 シカの経緯からして、能力を持った第三者が憑依してるっぽいな。 そこでいくとミナミも同様っぽいが、そんな存在がそこかしこにいるってのも不自然だし。 本気で他人を理解しようとしたけど、できなくて苛ついてしまう。 そんなアヤネに愚直に向き合ったからこそ友人になれた。 せっかくのバイト代が能力の代償に依る疲労で消える。 ニューヨークへ行くというのが途方のない夢と思い知らされるが、そこで支えとなる友人が効いてくるか。2026/01/25
So Honda
1
何気ないけど貴重な日常を噛み締めるように描きつつも、少しずつストーリーが(おそらく前作のような劇的な展開に向かって)助走を始めている。ナカムラいいやつ過ぎる2026/01/19
KUU
0
うーん、セイシュンしてるなぁ。 しかかわいい 能力の暴走は基キホン。怪しい組織とか他の能力者なんかもキホンではあるが――。面白い。今のところは、がつく不安要素。まぁ、思春期の子供たち、青春をしっかり描いてれば、能力とは、とかの謎要素がショボくても「そこは本筋じゃない」で流せるからな2026/04/01
Yasunori Sasaki
0
マンガの力を最近もっとも感じるコミックス。鹿もいいキャラ。2026/02/04




