オーバーラップ文庫<br> 頭脳と異能に筋肉で勝利するデスゲーム 2 ~頭脳戦に舞い降りた最強のバカ~

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オーバーラップ文庫
頭脳と異能に筋肉で勝利するデスゲーム 2 ~頭脳戦に舞い降りた最強のバカ~

  • ISBN:9784824014429

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内容説明

異能を用いて、デスゲーム初日へと時間を巻き戻した樺島。
9名の参加者を誰ひとり死なせないため、今回も軽々と壁を壊したり、銃をかた結びしたり、悪魔泣かせのバカ力でデスゲームの仕掛けを次々になぎ倒していく──のだが。
「え? めいおうせー……え? 俺、木星じゃねえの?」
樺島の惑星記号が判明したことで、これまでのデスゲームで一度も姿を現わさなかった10人目の参加者の存在が発覚して……!?
悪魔すら予測不能の最強デスゲーム譚、急加速の第二弾!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

わたー

22
★★★★★面白かった。海斗からのアドバイスを胸に2度目のやり直しをするバカだったが、ミナとヒバナとビーナスが何故、デスゲームに参加したのかという事情が彼の行く手を阻む。果たして、彼らの事情を解決したうえでデスゲームを終わらせることができるのか…という2巻。読む前は、2周目でバカと海斗が友情を結んでいたので、ループによってその事実がなかったことになってしまったのがかなり辛かったのだが、読んでみると全くの杞憂で、彼と友達になった記憶を持ち続けているバカが好感度MAXで近づいてくるので自然と海斗側も胸襟を2026/01/09

はじめまこと

3
まさかの3巻まで続きやがった 相変わらず面白かったが、さすがに1巻のインパクトには勝てない とはいえ導入が削れた分主人公の気質によくスポットが当たっており、読んでいて気持ちよかった ストーリーはもはやデスゲームと言うよりはマダミスに近く、人間関係好きとしてはかなり楽しめた やっぱ共依存って素晴らしいと思う 正直ここまで状況が割れば主人公が全員拉致った方が早そう タイムリープが証拠付きで明かせるのって強いよな2026/05/09

2
渇望の2巻。少しずつ少しずつ理想に近づくも、しかしまだまだ真たる未来は訪れぬ。だからバカは突き進む。2026/01/26

菊地

1
人の好いバカという主人公のキャラクターには相変わらず好感が持てるし、段々と明かされていく東京人物たちの背景と事情等によって、全体図が鮮明になっていく感触が良かった。 同じ時間軸を繰り返している都合上、あまり引っ張り過ぎると飽きが出そうなので、程よいタイミング・長さで終わってくれるといいですね。2026/03/28

中山バスター

0
9名の参加者を誰ひとり死なせないため、今回も軽々と壁を壊したり、銃をかた結びしたり、悪魔泣かせのバカ力でデスゲームの仕掛けを次々になぎ倒していくのだが◆バカバカとくど過ぎるくらい。でも、バカの純粋さになぜか応援したくなってしまう。周りの優秀さとの落差が大きすぎるからなおさら。今後どうなるのでしょうか?集まった理由とか明かされるのだろうか?まぁ、明かされてもすべてバカで終わってしまうかもしれないけどね。2026/04/17

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