- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
情報が溢れる現代、求められるのは「誰にでも届く」ものではなく、「特定の誰かに深く刺さる」コンテンツ。バズは「結果」であり、意図しても必ず起こるわけではありません。偶然のような「一発」もあれば、積み上げた末に生まれるものもある。だからこそ重要なのは、その確率を少しでも上げるために「コンテンツ化」という仕組みを設計することです。誰にどう届くかを考え、言葉や構造を組み立てていく。その一歩一歩が、届く確率を上げます。本書では、『逃走中』や『伯方の塩』キャンペーンなどの企画・プロデュース経験を持つ著者が、共感を生む企画の裏側とその法則を明かします。生成AIが普及する今だからこそ問われる「なぜつくるのか」という動機にも焦点を当て、人間にしか生み出せない価値を掘り下げます。実践的なメソッドも多数掲載された、クリエイター・マーケター必読の一冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
gokuri
4
「イン・ザ・メガチャーチ」を読書中に、図書館で発見し、併行して読む。 フジテレビのヒット企画を手掛けた著者が、現代のコンテンツビジネスについて、コンテンツの作成、その広がりや広げ方、考えるにあたってのアイディアや視点、手法など多様な切り口から解説する。 それぞれ、もっともらしいことがわかりやすく記載されているが、そのうち何を優先すべきか、は教えてはもらえないのが残念。著者がのべているように、やはり「成功例は結果論」なのであり、しいていえば、発信すること、続けることがなければ、なにも始まらないのだ。2026/01/29
LPC_コニ
0
空気みたいにつかみどころがないものを、器用に説明できている。コンテンツ作る人だけあって、構成がわかりやすい。第5章でテクノロジーの話をしながら、実は文化の話をしていたりするところが良い。第6章のコンテンツの終わらせ方には、感動した。おすすめ。2026/03/13
-
- DVD
- オー!




