豊かな人だけが知っていること――時間貧困にならない51の習慣

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豊かな人だけが知っていること――時間貧困にならない51の習慣

  • 著者名:長倉顕太【著】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • あさ出版(2025/12発売)
  • もうすぐひな祭り!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~3/1)
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  • ISBN:9784866678016

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内容説明

テクノロジーが進化しても、なぜ私たちは忙しいままなのか?

ベストセラー『移動する人はうまくいく』(20万部)の著者が、
AI時代を生き抜き豊かになるために必要な「時間裕福」への道筋を示した1冊。

「今の時代、やりたいことはなくてもいい。
ただ、現状を変えたいと思うなら、
人生における4つの資産を増やすことが必須である」と、
著者は話す。

人生における4つの資産とは、
・時間
・能力
・お金
・人間関係
である。
このうち、自分でコントロールできるのは「時間」だけ。

AIが仕事を効率化する時代になっても、時間をうまく活用できなければ意味がない。
つまり、時間をうまく活用することができれば、
4つの資産が増え、できることが増え、最終的にはやりたいことが自然と見つかる。
そして、それを叶えることができるようになるのだ。

本書で、
まず自分の現在地を確認することから始まり、
・『安さ』より『速さ』を選ぶ
・『超・効率時間』と『非・効率時間』を使い分ける
といった時間貧困から抜け出す具体的なテクニックを紹介。
さらに、多くの人が見落としがちな「非・効率時間」の豊かな使い方や、
コミュニケーションコストを下げて人間関係を良くする方法まで、
実践的なノウハウが満載だ。

人生100年時代を生き抜き豊かになるための「人生デザイン」の考え方と、
「時間貧困」に陥らないための51の習慣も収録。

AI時代に取り残されないために。
「時間貧困」を脱却すれば、人生が変わる。
今日から始められる、時間革命の決定版!
※本書は小社で2020 年12 月に刊行された
『「やりたいこと」が見つかる時間編集術』を加筆、再編集したものです。


■目次

・第1章 人生は4つの資産と運で決まる!

・第2章 お金よりも「時間投資」を始めよう

・第3章 時間を増やす人は「速度」を変えている

・第4章 非効率の中に、幸福のヒントがある

・第5章 コミュニケーションコストを下げて「人間関係」を良くする!

・第6章 人生100 年時代の「人生デザイン」の授業

・第7章 「時間貧困」にならない51の習慣

■著者 長倉 顕太(ながくら・けんた)
作家・プロデューサー・編集者。
1973年、東京生まれ。学習院大学卒。
大学卒業後、職を転々としたあと28歳の時に出版社に転職し、編集者としてベストセラーを連発。
今までに企画・編集した本の累計は1100万部を超える。
独立後は8年間にわたりホノルル、サンフランシスコに拠点を移して活動し、
現在は著者のプロデュースや教育事業に関わっている。
主な著書にベストセラー『移動する人はうまくいく』『本を読む人はうまくいく』(以上、すばる舎)、
『誰にも何にも期待しない』(ソシム)、『人生は28 歳までに決まる』(イースト・プレス)、
『親は100%間違っている』(光文社)など多数。

目次

・第1章 人生は4つの資産と運で決まる!
・第2章 お金よりも「時間投資」を始めよう
・第3章 時間を増やす人は「速度」を変えている
・第4章 非効率の中に、幸福のヒントがある
・第5章 コミュニケーションコストを下げて「人間関係」を良くする!
・第6章 人生100 年時代の「人生デザイン」の授業
・第7章 「時間貧困」にならない51の習慣

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

2
時間貧困 時間裕福 人生の4つの資産 能力 お金 人間関係 運 時間投資 現在地 AI時代 超・効率時間 非・効率時間 人生デザイン 幸福のヒント コミュニケーションコスト 人生100年時代 時間革命 速度 心のゆとり 不確実性 習慣化 環境の力 移動 インプット アウトプット 創造性 体験 読書 自分自身のコントロール 安さより速さ 時間の使い分け マインドセット 現在意識 未来への投資 優先順位 シングルタスク 集中力 自己開示 ルーティン 即断即決 捨てる技術 情報の遮断 体調管理 行動ファースト2026/02/08

黒木文庫

2
「超・効率時間(主に仕事をしている時間)」と「非・効率時間(仕事以外の時間)」。この2つをどう過ごすかが大切。自分自身、スケジュールをパンパンにしないで済むように過ごしている。ゆとりのない生活なんて考えられない。後は非日常をどう積み上げていくかが課題。2026/01/21

だお

1
「本を読む人はうまくいく」同様、ややバイアスというか言い切ってしまってる部分は感じた。でもそれも分かった上で、あえて分かりやすく買いているのかな、というのと、それを超える著者の熱量みたいなものを感じた。そういうものがあるおかげて、単なる知識だけでなく、実際に行動してみよう、と思わせる力がある本だと感じました。言い切ってしまってる部分も別に悪影響があるものではないですし。2026/02/15

stewnabe

1
非効率時間の考え方が参考になった。非効率時間を持つことで豊かさを得られるし、メンタルにも良い。生産性はAIを使うべきで、使用例も参考になった。2026/02/14

Carol

1
AIの使い方と「1日2時間はスケジュールを空けておく」が参考になった。ちょっと今日から2時間空けるのは難しいから、まずは1時間(笑)。2026/01/19

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