内容説明
本書では、わたしの精神科医としての経験や自らの経験から、上機嫌になれるちょっとしたコツを並べてみました。
感情生活の見直しということです。
■感情コンディションの整え方。
■イヤな感情の消し方。
いわば感情トレーニングでもあります。
それらに習熟すれば、たいていの方は上機嫌になれるはずです。
これは精神科医としてさまざまな患者さんとおつき合いしているわたしの実感です。
もちろん、すべてがあなたに当てはまるとはいいません。
ただ、一つでもうまくいきそうなものがあれば、ぜひ試してみてください。
うまくいけばその体験があなたを上機嫌な人間にしてくれるはずです。(本書より)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あっくん
5
このところ悪い感情に振り回されているなと自覚している。そんなときに良さげな本を見つけたので購入。読みながら自分のメンタルを安定させるためにしているやり方と重なる部分もあって自信が持てた。さらにこの悪い感情がわいてくる原因にふと気づかされもした。夢を語るなんて発想すら無くなってた自分にも気づいた。日々を愛することを忘れていた。今日は温かいお風呂に入りながらこの本を読んで気づきを得られたいい一日だった、と日々を重ねたいと思った。2026/06/10
Go Extreme
1
自分軸 感情のコントロール 心の余裕 自己肯定感 マインドフルネス 上機嫌 不機嫌の伝染 レジリエンス 感謝の習慣 受け流す力 自律神経 メンタルケア 他人期待 境界線 心地よい暮らし ルーティン 思考の癖 客観視 エネルギーの循環 しなやかさ 完璧主義の脱却 ご機嫌取り 精神的自立 小さな幸せ 期待値の調整 ポジティブ変換 許容範囲 内的平和 承認欲求 切り替えの速さ 微笑み 言葉選び マナー 他者への想像力 ストレスマネジメント 環境づくり 取捨選択 今ここ セルフコンパッション 魂の輝き2026/02/01




