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内容説明
◆6万人の親子との関わりでわかった「本当はやらなくていい」子育て
子どものためと思って、つい先回りして助けたり、
親が何でもしてあげなければと焦っていたりしませんか?
・ゲームやスマホの禁止
・通学前の持ち物確認
・子どもの宿題の手伝い
……実はこれ、全部やらなくていいことなんです!
親がよかれと思ってやっていることが、
子どもの可能性に蓋をしているかもしれません。
本書では、子どものお出かけ情報サイト『いこ-よ』の研究機関
『いこーよ 子どもの未来と生きる力研究所』で行ってきた
親子調査や研究結果をもとに、
「親がやらなくていいこと」を紹介しています。
先回りではなく、信じて見守る。ときには手放す。
むしろ「やらない」ことで子どもは自らの力で育ち、親もラクになる。
「子どもをしっかり育てなきゃ」と肩に力が入っている方こそ、ぜひ手に取ってみてください。
子どもと親、両方がもっと自由にのびのびと過ごせるきっかけになるはずです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
後藤か
7
知っていること理解していることもあったけど参考になった。特に習い事。子どもの希望と言いながらいつの間にか自分の価値観を押し付けていたなと。すぐに辞めてもOK。向き不向きで考えなくていい。自分で考えることを学んでいく。宿題も見なくてOK。困るのは自分だと伝える。これはでもある程度学力や経済力のある家庭限定なのかな。本当にやらない子は何もやらないだろうし。2026/01/29
ユッキーさん
1
全体を通して読むとすでにやってないことの方が多いなという気もしつつ、メンタル編はよくないと思いながらやめられなかったことが多くあった。自分の都合に合わせようとしたり、否定するようなことをしないようにしようと思った。2026/05/23
Go Extreme
1
自立 やらない子育て 信じて待つ 過干渉 見守る 子どもの意思 自己決定 信頼関係 生活習慣 勉強の強制 宿題 進路選択 失敗する権利 レジリエンス 心の安全基地 指示待ち 自発性 親の不安 コントロール 境界線 あるがまま 受容 共感 話を聞く 沈黙 プライバシー 自己責任 主体性 試行錯誤 忍耐 子育ての目的 自律 好奇心 尊重 対等な関係 指示命令 アドバイスの自制 評価しない 無条件の愛 過保護 子どものペース 日常の小さな選択 自信 内発的動機付け 心のゆとり2026/02/02
柏葉
0
タイトルに惹かれて購入。小学生以上の子どもを持つ、過保護・過干渉になりがちな教育熱心なママに向けた本だと感じた。紹介される事例を読んでいるうちに、自分の子育てを省みるというより「自分は過保護・過干渉に育てられた側だったのかもしれない」と納得することの方が多かった。子供の服を毎日親が決めたり、忘れ物の対応をしたりといった例が挙げられていたが、自分はそうしたことをしてこなかったし、しようとも思わなかった。習い事をたくさんさせようとか知育玩具を買おうとか、そんなんやったことないわ。2026/06/03
にゃべ
0
下の子が中学生だし、私的には子育てが終盤に差し掛かっている気になっているので、振り返り的な意味で読んだ。 特性のある子には通用しないのでは?と思う部分も割とあったので、納得感のあることだけを取り入れていけばいいのかも。2026/05/07




