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内容説明
心をくすぐり、触れては離れ、あざとく振る舞う砂糖菓子のようなふわふわとした令嬢ララ。貴族としてのふるまいを学ばないまま通う学園で、彼女は運命の出会いを果たす。それは帝国からやってきた皇女、クローディアだった。彼女との出会いは力となり、本当に欲しかった未来をララは見つける。そしてクローディアとベリルの出会いの物語も明らかに…。帝国皇女の痛快ラブファンタジー、第4巻!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
幸音
3
電子。恨みをぶつけられ襲われる寸前のララを救いだしたクローディア達。薬で眠ったララを清めていく一連のシーンはちょっと涙腺に来る。ララにクローディアがいてくれて良かった。普段はライバルなのでベリルと馬が合わない殿下だけど、平和な国でまっすぐ育った殿下のことを慰めではなく素直に事実として述べるベリルに敵わない。貴族になったものの、平民の時と同じような態度で人と接して過ごしてきたララがクローディアから「どうしたいのか」を問われ、導き出した答えと決意が力強く安心した。殿下の「ララちゃん」呼びが可愛らしい。2025/11/29
えーわい
3
少しベリルと皇女の関係が見えてきた。子供のころからなのねー。皇女たくましい。2025/12/03




