戦時下のウクライナに行ってきた!

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戦時下のウクライナに行ってきた!

  • 著者名:嵐よういち【著】
  • 価格 ¥899(本体¥818)
  • 彩図社(2025/11発売)
  • ポイント 8pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784801307988

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内容説明

戦時下のウクライナ(リビウ)、そしてロシア周辺国を訪れた前著『ウクライナに行ってきました』から約3年……。ロシアがウクライナに侵攻したことで始まった両国の戦争は、いまもなお続いている。
戦況は日々のニュースなどで報じられているが、いまウクライナの国民がどのような暮らしを送っているのか、そのことについて伝えるニュースは少ない。だったら、俺・嵐よういちが直接見てくるしかないだろう。
「海外ブラックロード」シリーズでおなじみの、旅行作家・嵐よういちが2025年7月、約3年ぶりにウクライナとその周辺諸国に潜入。首都キーウはロシア軍の大規模空爆の真っ最中、空襲警報が鳴り響く中、嵐よういちが戦争の爪痕を追ってキーウを駆け回る! 首都キーウの暮らし、ロシア軍の爆撃によって崩壊した共同住宅、ロシア軍による虐殺が行われた村、そして東欧屈指のリゾート地・オデッサの今……。前著『ウクライナに行ってきました』をベースに、内容を大幅アップデート! 嵐よういちがウクライナのリアルを伝える!

※本書は2023 年1 月に小社より発売された『ウクライナに行ってきた』を大幅に加筆修正のうえ、文庫化したものです。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

らむし

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ウクライナ🇺🇦の歴史とか文化を知らなかったし、現在も戦争を続けてる国の状況がわかってよかった。ロシアやばすぎたろ。安い金で北朝鮮やらチェチェンを雇い兵にしてる噂は本当だった。軍隊だけでなく、パルチザン義勇軍も頑張ってほしい。意外とロシア人も国を捨てている人が多いのは知らなかった。ヨーロッパの人々はロシアを全く信用してないのが分かってきた。NATOの意味も知らないで読み始めたが、他国の歴史を学ぶことは大切だ。2026/03/07

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