内容説明
「うん、見つけた」--ある夜の幕張の海。大学生の藤峰海は不思議な少女・美月に出会いそう言われた。帰る家がないと言う彼女に対し、ひとり暮らしをしていた海は一緒に住むことを提案する。同じ家で暮らしていく中で距離が縮まっていくふたりだったのだが、出会いから1か月後、美月は突然姿を消してしまう。そして、海が次に出会ったのは少し大人びた見た目の美月だった--。29.5日、つまり月の満ち欠けとともに生まれ変わりをしてしまうという美月に、どんな姿の彼女でも愛すると誓う海だったが・・・。号泣必至、この世界に生きるすべての人に贈る究極の愛の物語。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ジジ
4
ある満月の夜、春に大学に入学した海は海辺にいた。生きていく気力もわかない海。そんな海の前に現れたのは美月という女性。 海辺で気を失った海を助けてくれたらしい彼女は海辺で野宿をしたという。 泊まるところがなく素性不明の美月に宿として自宅を提供しようとする海。2人の共同生活が始まったはずが、次の満月の日になると… 愛とは何かを考えさせられるボーイミーツガールな物語。2025/12/02
黒子のバスケ
0
★★★☆☆ ファンタジー。恋の話ではなく、愛の話。君が必ず生まれ変わることを信じている。2025/12/21
-
- 電子書籍
- カラダの恋は沼でした。(2)
-
- 和書
- ラージャ・ヨーガ




