竹書房怪談文庫<br> 怪談社書記録 常世の御札

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竹書房怪談文庫
怪談社書記録 常世の御札

  • 著者名:伊計翼【著】
  • 価格 ¥924(本体¥840)
  • 竹書房(2025/11発売)
  • ポイント 8pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784801947405

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内容説明

この御札……
死んだ人間の血で描かれてる。

「壁から女のゆうれいが出てきて私を見るの」
同じ言葉を遺して死ぬ女性たち。
歌舞伎町で密かに出回った
この世に存在してはいけない呪物とは――?

怪談社の書記が紡ぐ最新・怪奇事件録

怪異蒐集のフィールドワークとその語りを生業とするプロ集団・怪談社の書記が綴る取材録。
壁から出てきた女の霊に見つめられると死にたくなる――歌舞伎町で複数の人間から聞かされた同じ話。原因を辿っていくと…「常世の御札」
北海道の牧場の従業員寮に棲みついた訳ありの男。男は毎晩段ボール箱に向かって謝罪を繰り返すのだが、その中身は…「牧場の箱」
父の遺品から出てきた土器のようなもの。昔、山で貰ったものらしいのだが…「アステカの土器」
貧しさと孤独の中で生きる女性に抱きついてきた不思議なこども…「石鹸の匂い」
死に際の母が残した衝撃の告白。そこから始まる家族と怪の奇縁…「家族と冷蔵庫」
他、じわり広がる怪の余韻47話!

この人間ドラマと怪はえぐい……。
心の準備をお願いします。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ankowakoshian11

6
読了。「読経まつり」笑っていたのは彼らがデタラメ過ぎて呆れてたんでは 笑 「常世の御札」人怖+オカルト、死んだ人の血がポイントか。「孤独な遺書」わりと身に包ままれる手紙(前半)恋情はめんどい。「すこし前の昔話」Nさんのレジェンド。なんかこんな風に伝えられてく話ってあるんだろうね。2025/12/11

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