新潮新書<br> 現代お笑い論(新潮新書)

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新潮新書
現代お笑い論(新潮新書)

  • 著者名:立川志らく【著】
  • 価格 ¥1,034(本体¥940)
  • 新潮社(2025/12発売)
  • ポイント 9pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784106111105

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内容説明

「なんだかわからないけど、面白い」はなぜ生まれる? “全身落語家”を標榜しながら、若手芸人の登竜門M?1グランプリの審査員を務めた著者は、「ぶっ飛んだ」漫才を高く評価する審査を貫き、いつしか個性派を指す「志らく枠」という言葉まで生まれることに――ランジャタイ、トム・ブラウンを見出した落語家が、超ニッチな若手からレジェンドまで総勢90組を縦横無尽に論評、現代の「お笑い」の真髄に迫る!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ma-bo

79
落語家立川志らくさんが、M−1論、イリュージョン論、喜劇映画論、レジェンド芸人論、現代お笑い論、そして最後はお笑い徒然なるままにで若手からレジェンドまで総勢90組を考察、論評。現代という題はちょっと違う気がするけど💦2026/05/18

イケメンつんちゃ

52
立川志らく 風が吹かない 汗が止まらない 頭が痛い 7月16日になりました 還暦から追放を言い渡されました 県会議長など とてもとても 皆様のおかげで ひとつまた大きくなりました 家族からのお祝いもなく ただただ 淋しい熱帯夜 笑点もお笑いも もももすももももものうち テレビだいすき トム・ブラウン ランジャタイ なかなか マニアック 志らく師匠は吠えまくる auメールが 悲しみが止まらない auメールが 送れない レビューが動かない 下書き保存は連打が条件 たっぷりあさりのボンゴレビアンコ 現代お笑い論2026/07/16

gtn

11
著者の師、談志の言葉、落語は「イリュージョン」をランジャタイに見いだす著者。違和感あり。「マニアックが天下を取るとカリスマになる」例として、ビートたけしとダウンダウン松本を挙げ出すと、もういけない。著者は、イリュージョンとマニアックを同義語と捉えているが、たけしと松本は、むしろオーソドックス。それを極めたから頂点に達したのでは。なお、最近の著者、あれだけ談志に心酔していたのに、今は冷静にみえる。2026/06/09

bayashi

6
帯が目について買いました。ノスタルジーには何者も勝てない。2026/02/26

ワンモアニードユー

5
現代といいながら、新書量を埋めるために喜劇論とかが入ってきている。この論もいいのだが、他の著作で何度も見ているのでちょっとねえと。M-1審査員などの経験活かした論で全編貫いてほしかった。上岡龍太郎言う通り、雨ン中の、らくだが一番だね。2025/12/22

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