内容説明
困難を抱える人の支援で有効な対話。本書では、対人援助において対話を開く際に大切なことを「3つの原則」「5つの型」に集約し、事例をもちいて超実践的に解説した。対話を展開するときのポイントや注意点など、支援現場で安全に対話を重ねていくためのエッセンスが満載。
※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Go Extreme
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精神科訪問看護 連携 長時間の議論 本質的なもの 主観と主観の交通 渋滞 事故 安全に対話を開く コミュニケーション技術 プロセスを通じて生まれる 表層的な情報収集 一方通行の関わり チーム内の不一致 先が見えない不安 支援者自身が疲弊 内側と外側の言葉が一致しなくなる 権威勾配 心理的な圧力 透明性を意識する 不確実性や迷いを率直に示す 対話の3つの原則 対話の安全性を担保する5つの型 業務範囲を超えた個人の善意 利用者不在のカンファレンス リフレクティング 自分の心の声と対話 言葉に命を吹き込む2025/11/19
hirokoshi
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読み始めは応用しづらいかなと感じたけれど、支援側の上司と部下での権力勾配にも触れてあって新鮮だった。メモ:部下には「自分は評価されている」という感覚があり、安心して自由に話すことはできない/利用者抜きのカンファレンスでは、利用者の意思や価値観が反映されないまま治療方針が決められる可能性あり。利用者のための話し合いの形をとりながら、その場に集まった支援者や家族=利用者以外の困りごとが議題になる/利用者の話を支援者の言葉でまとめると、利用者がそちらに引っ張られてしまう/2026/01/24




