それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】

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それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】

  • 著者名:Payao【著者】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • KADOKAWA(2025/11発売)
  • 澄みわたる秋空!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~11/8)
  • ポイント 450pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784046854735

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内容説明

電子書籍限定特典:電子書籍末尾にPayaoからの特別メッセージと写真を収録。

◇ ◇ ◇

【話題沸騰、10万部突破!】

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わたしたちは、
寂しさと弱さを抱えるがゆえに、
優しく正しくあろうと願う
生き物なのかもしれない。
――凪良ゆう
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傷つけないように選んだ言葉。
忘れられないほど拙い愛。
祈るように、生き延びた夜。

「生きているだけで精一杯」「泣きたいのに笑ってしまう」

そんな“どん底”を通ってきた詩人・Payaoが綴った、
息苦しさを抱えるすべての人へ贈るエッセイ集。


◆反響の声、続々!

「人生がうまくいく方法ではなく、うまくいかない日をどう生きるかが書かれた本」

「書かれていることすべてに心当たりがあった。これまで言語化できなかったモヤモヤの正体がわかった」

「〈「恋」は相手の光に見惚れること、「愛」は相手の影を受け入れること〉恋人との関係に悩んでいたので、ハッとした」

「〈無傷のまま美しい人生なんて、この世界にはひとつとないよ。〉という言葉に救われた。お守りにしたい本」

「仕事でうまくいかず落ち込んでいた夜に読んだ。読み終えるころには、自分の人生も悪くないと思えていた」


◆収録内容

第1章 優しい人のための防衛策

第2章 傷跡から美しさは生まれる

第3章 自分の歩幅で丁寧に暮らす

第4章 不合理を愛するということ

第5章 絶望の海を優雅に泳ぐ

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大丈夫じゃないかもしれない、でも大丈夫。
「優しい人でありたい」と願うあなたは、
きっと、優しい人だと思う。
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

おゆき

36
エッセイ本。試し読みで、真綿にくるまれたような心地よさを感じて購入。言葉のひとつひとつ細部まで、自分の感じたままを壊さないように、丁寧に選んでいるのがわかる。繊細でやさしい言葉は、彼がこれまで多くのことに傷ついてきた人だと教えてくれる。自分が何に傷つき、喜び、悩むのか、ゆらゆらしながら真摯に向き合っている。過去の恋愛への配分が多めだけれど、大事な家族、友人との離別の心境にも広く重なる文章だ。喪失感を抱えた人へ、そっと見せてあげたい。どんな暗闇でも光の記憶があるから、それでも光へ手を伸ばすーー。素敵でした。2026/05/20

ebi kan

9
生きているとつらいことや苦しいことがあり、自分の弱さに向き合わなければならない時もある。しかし、この本は「強くなれなくてもいい」「弱さを抱えたままでも生きていい」と優しく語りかけてくれる。その言葉に、少し心が軽くなる気がした。また、「大丈夫。一緒に生きていこうね。」というメッセージから、人は一人ではなく、誰かと支え合いながら生きてくことの大切さを感じる。死ななくてもよかったと思える日が来るまで生きてみようと思います。2026/03/15

チワ

7
あまり期待しないで読んだけれど、とてもいい一冊だった。 暗闇を知っている人の言葉だった。2026/08/04

®

6
ふだん自分は付箋を片手に本を読む。いい言葉は心に留めて起きたいし、自分が言語化できなかった気持ちや感情がそこにあると救われた気持ちになるから。 ただ本作は、誇張なしで全てが良くて、ひとつひとつの言葉が自分にぶっ刺さってしまい、付箋を全ページに貼ることになりそうだったので、貼るのを諦めた。思考がすごく似ていると感じたし、柔らかくとても優しい言い回しに惹かれる。自分の手元にずっと置いときたいんだけど、誰かに貸したいとも強く思った。 いい本に出会えた。2026/10/30

orico

6
私と作者は別の人間なので、全部が全部この人の言葉に共感できる訳じゃないけど優しい言葉と人との別れに傷つき懸命に耐えようとする姿勢に共感しました。私も3ヶ月前にこの人しかいないと思ってた人に別れを告げたので。その人の暖かさや光を求めてずっと苦しかったけど、この決断は間違いじゃないし、私は少しずつ前を向けるのかなと思いました。明け方の穏やかな波打ち際の海を眺めてる気分になりました。2026/05/07

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