学校の「男性性」を問う 教室の「あたりまえ」をほぐす理論と実践

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学校の「男性性」を問う 教室の「あたりまえ」をほぐす理論と実践

  • ISBN:9784845121052

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内容説明

学校は男女平等に見えて、実際には男性を標準とし、「良いこと、目指すべきこと」とされる基準の多くが「男性性」と結びついている。
しかし教師はそれを意識することなく、当たり前に受け入れていないだろうか。学校で日々行っていることの多くが日本のジェンダー不平等の大きな原因なのかもしれない。
学校の日常をジェンダーの視点から問い直す。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

skr-shower

1
他地区図書館本。今もあまり変わってないのか。不登校にならずとも、”男性”を拒否している生徒女性(男性も)教員は多いと思われる…2025/11/14

ゆきぽん

0
教室の中では確かに「男性性」を容認し助長していると感じる。やんちゃ(と呼ばれる)一部の声の大きい男子がクラスの雰囲気を支配し、その一部の男子を上手く操縦することが学級運営の要であると考えている先生。 色々な方の視点から教室の男性性について考察がされたとても興味深い本であった。2025/12/05

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