教養としての量子コンピュータ

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教養としての量子コンピュータ

  • 著者名:藤井啓祐
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • ダイヤモンド社(2025/11発売)
  • 3連休は読書を!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~2/23)
  • ポイント 540pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784478122266

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内容説明

量子コンピュータが実用化する日が迫っている。Googleや富士通など世界中の企業で開発競争が激化しており、ビジネスや日常に大きな変化が起きようとしている。本書はそんな量子コンピュータについて、研究の最前線に立つ著者が、歴史から未来まで、イラストをふんだんに使って余すことなく分かりやすく伝える。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

trazom

87
最先端の研究者である藤井先生だから、技術的な課題の深耕を期待したが、類書に違わず、量子力学の基本、開発状況、量子コンピュータで何ができるか、世界はどう変わるかなどの物語に終始し、少し残念な内容。今話題の量子アニーリングマシンの位置づけは何かとか、ノイズの問題や量子エラー訂正の手法など、詳しく知りたいことはたくさんあるのに…。「教養としての」というタイトルを踏まえ、数式を使わずに説明するという著者の意図は理解するが、具体的な数値に基づいて、もう少し踏み込んで開発の現在位置を紹介してほしかったと感じる。2026/02/05

a*u*a*i*n34

15
休暇中の課題図書として。かなーり平たく説明してくれてますがそれでも分からない所はありますが、量子コンピューターとAIが組み合わさったら世界が変わりそうなことはよく分かりました。問題はそれがいつか。2025/12/29

ossan12345

9
難しかった…教養レベルでも身に付いたとは言えないな。しかし凡人には分からない世界語が確かにあるんだな。2026/02/01

酩酊石打刑

8
橘玲が推薦していたので読んでみた。最近よく目にするようになった量子コンピューターについて調べてみようと思っていたので、渡りに船といった感じ。とはいえやはり「やっぱりわからない」というのが正直なところだ。だいいち量子力学なるものが、切れ切れの用語だけが散らばっていて、まったく理解できていない。筆者が言うように高校までの「数学の世界の言葉」で触れればいいのだろうが、わたしの学力は数Ⅰまでが関の山。そんなわたしは4章の量子コンピュータが開く未来が興味深く、道具として使える日が来ることを心待ちにするばかりだ。2025/12/14

Nori

4
時間をかけて読んだが、内容の半分も理解できていない。ただ、この分野の進展が今後の世界を変容させていくのであり、無視して生を全うすることはできない、ということだけはヒシヒシと伝わった。ゲームを通じて、量子コンピュータの概念を把握していく、というのは子どもなら知らず知らずのうちに、その意味するところを把握していけるのかなと思ったし、私自身もやってみたい。巻末の量子図書室、量子力学を進撃の巨人を用いて捉える視点は、ほぉ〜と思ったし、特に映画「Hello World」は実際に見てみようかと。未来は怖いけど楽しみ。2026/02/15

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