内容説明
量子コンピュータが実用化する日が迫っている。Googleや富士通など世界中の企業で開発競争が激化しており、ビジネスや日常に大きな変化が起きようとしている。本書はそんな量子コンピュータについて、研究の最前線に立つ著者が、歴史から未来まで、イラストをふんだんに使って余すことなく分かりやすく伝える。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
a*u*a*i*n34
10
休暇中の課題図書として。かなーり平たく説明してくれてますがそれでも分からない所はありますが、量子コンピューターとAIが組み合わさったら世界が変わりそうなことはよく分かりました。問題はそれがいつか。2025/12/29
酩酊石打刑
8
橘玲が推薦していたので読んでみた。最近よく目にするようになった量子コンピューターについて調べてみようと思っていたので、渡りに船といった感じ。とはいえやはり「やっぱりわからない」というのが正直なところだ。だいいち量子力学なるものが、切れ切れの用語だけが散らばっていて、まったく理解できていない。筆者が言うように高校までの「数学の世界の言葉」で触れればいいのだろうが、わたしの学力は数Ⅰまでが関の山。そんなわたしは4章の量子コンピュータが開く未来が興味深く、道具として使える日が来ることを心待ちにするばかりだ。2025/12/14
shinmei
1
量子コンピュータについての概要や量子コンピュータの現在について、また関連企業やAIと量子コンピュータのつながりなど様々な観点が幅広く書かれていた。量子コンピュータの仕組みの詳細は書かれていないので、より深く知りたい場合は他の本を読む必要がある。2025/12/21
黒とかげ
1
うーん。量子コンピューターに関しては、数年前から書いてあることが変わらないような……。実用化はまだまだ先になりそうだ。2025/12/20
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