この一冊でわかる世界経済の新常識2026

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この一冊でわかる世界経済の新常識2026

  • 著者名:大和総研【編著】/熊谷亮丸【監修】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 日経BP(2025/11発売)
  • 真夏も楽しく!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~8/2)
  • ポイント 540pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784296002672

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内容説明

トランプ関税の世界的影響、さまざまな地政学的要因、グローバルサウスの台頭など、ビジネスを取り巻くグローバルリスクは高まる一方です。そんな中で、未来を見通すには、世界経済の基本情報をしっかり把握しておく必要があります。本書『この一冊でわかる世界経済の新常識2026』は、大和総研の選りすぐりのエコノミストたちが執筆を手がけ、世界と日本の経済の課題と展望がこの一冊さえ読むだけで簡単に頭に入るように構成しています。

目次

この一冊でわかる世界経済の新常識2026

はじめに
第1章[グローバルリスク]財政拡張策は世界の救世主なのか
第2章[米国経済]トランプ政権下で激変する経済環境
第3章[欧州経済]欧州連帯強化への期待とリスク
第4章[中国経済]内憂(不動産不況)への弱さと外患(米中摩擦)への耐性
第5章[新興国経済]「Gゼロ」世界の中で動き出すグローバルサウス
第6章[日本経済(1)]緩やかな回復を見込むもトランプ関税に警戒
第7章[日本経済(2)]2040年度に向けた成長実現の課題と展望 
第8章[生成 AI]ディープシークの衝撃、米国優位は続くか

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ライアン

5
なかなか難しい内容だった。結局世界はトランプに振り回されてるんだな~と。日本と中国の関係が今後どうなるかですね。最後のAIの話が興味深かった。2025/12/28

氷柱

3
1246作目。3月22日のみ。日本での立場が弱い経済学のお話。数字の羅列でありつつ、数字に裏付けされたエビデンスが多用されているが、結局のところ「アメリカ依存の経済になっている」ことが1冊を通じて述べられているだけである。とは言え昨年の末に出版された作品にも関わらず今の経済状況を言い当てている点については驚かされた2026/03/22

たろろ

1
2025年世界経済がどうだっかはこの本を読めば概要を掴むことが出来ます。この本が書かれた時にはまだ中国との関係は変わってなかったので2026年どうなるか分かりません。2025/11/29

kaz

0
気になった部分を拾い読み。地域ごとに事情が異なるが、財政拡張策の背景や各国経済の短期見通し、日本経済の下振れリスクなど、押さえておきたい基礎的な論点が整理されている。図書館の内容紹介は『世界各地で同時進行する財政拡張策とその背景、中国経済の現状と短期見通し、日本経済の下振れリスク…。世界経済を理解するうえで必要な基礎知識をわかりやすく解説し、それらを踏まえて世界経済の展望を多面的に考察する』。2026/05/22

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