内容説明
イスラエルのネタニヤフ首相の「暴走」感のあるイラン攻撃、ウクライナ停戦交渉で一歩も譲らないプーチンに対してしびれを切らすアメリカ。そして2027年に中国が台湾侵攻を仕掛けるのではないか? という懸念も米国経由で報道されています。第三次世界大戦開戦の様相を呈しはじめてきた国際社会。この現状を踏まえて佐藤優が現状の社会情勢や今後の見通しを解説します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
元よしだ
3
読了~ 内容うすかった カント登場の130ペ-ジあたりから おもしろくなってきた~~2026/04/05
みんな本や雑誌が大好き!?
1
トランプの積極果敢な対外政策に関して米国内の支持者からも不興を買っていて、そうした「トランプ政権の持つ様々な側面を俯瞰すると、この政権がアメリカおよび世界に対して不幸をもたらしている印象を非常に強く受ける。だが、果たして本当にそうなのだろうか。私はそうは思わない。なぜなら、現代は力のある国が、力のない国を政治的・経済的・軍事的に従属させる、新たな『帝国主義の時代』に入っているからだ」と指摘。そういう視座からすれば『第三次世界大戦を阻止するのはトランプしかいない』と言うことも可能なのかもしれません。2026/04/18
tanikenn
0
かなり影響を受けてしまう う〜む。。。年末に出る本も読んでみたい2025/12/22




