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内容説明
李克強・前首相の突然の死、日本人駐在員の逮捕など、中国では不吉なニュースが続いている。国家安全を優先し経済成長が鈍化、直接投資が初のマイナスになった、そんな「世界の市場」から企業が逃げ始めている。顕在化する反スパイ法と「データ3法」の本当の危うさ、中国駐在員が語る超監視社会などに迫り、中国の今とこれからを探っていく。
本誌は『週刊東洋経済』2023年11月18日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
目次
経済より「国家安全」優先 中国から企業が逃げ出す
【匿名座談会】現場の悲鳴を聞け! 企業人の本音
外国企業の活動に制約 反スパイ法とデータ3法
「スパイ活動」に巻き込まれないために
再エネ 脱中国が急務
経済運営も側近頼み 習近平1強の落とし穴
【特別対談】中国は日本の「失われた30年」を再現するのか
習近平が葬った改革の道 悲運の宰相・李克強の死
金融危機は回避できるか 住宅バブル崩壊の衝撃度
BYDだけじゃない! 中国EVが続々日本へ
三菱自はついに白旗 中国撤退ドミノの足音
中国レガシー半導体集中で貧乏くじを引く日本企業
「中国のシリコンバレー」深センを襲う異変
インドネシアに投資攻勢 中国の独り勝ちに「待った」



