内容説明
「今日は皆さんに頼みたいことがあって来ました」家族四人でのドタバタ生活を続ける宗介たちの前に現れたのは……かつて宗介の上官だったテレサ・テスタロッサ。彼女の“依頼”が相良家の日常に大波乱を巻き起こす!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
和尚
31
面白かったです。カクヨムネクストでも読んでるのですが、再読のつもりで、さらに欲しいところに欲しいイラスト付きで楽しめました。大人になったら二人に、大人になったテッサの話に、後半はオノDや風間も登場したり大貫さんも登場したり追加もありと、旧ファンに嬉しい一冊でした。2025/11/28
こも 旧柏バカ一代
28
テッサが宗介の妻とてしてマフィア主催のパーティーに参加。顔が売れてるかなめは御留守番。姉弟も参加させられるがマイペースってのがオチも含めて面白かった。2話目は意外な人が登場。しかも夏美がファンの作家になってるwwさらに宗介の昔のやらかしも笑った。1番高い服を着て来いと言われて、アレを着るのかよ!ww爆笑してしまった。HPにて大幅に加筆。https://www.kashiwa1969.online/novel-fullmetalpanic-family-3-review/2025/11/20
星野流人
22
テッサが本格的に登場。艶やかな色香がありつつも、あの頃のドジっ子なところも残ってるテッサがすごく良かったです。かなめのことを困らせたいがために、宗介に近づく距離感も絶妙でした。安斗の女装に女性陣が大興奮するシーンが楽しかったです。こういうシーンでしか得られない栄養がありますね。 元用務員さんの大貫さんとのエピソードは、まさに短編の頃のギャグのノリでおもしろかったです。 やたらとモテる安斗を巡る恋愛模様も、もっと読んでみたいですね。安斗を置き去りにしたまま、周りだけヒートアップする女性陣が見てみたいのです2026/01/04
真白優樹
17
テッサの依頼により、宗介と夏美、安斗がテッサも交えて家族を偽り、ギャングの邸宅に潜り込む今巻。―――変わるもの、変わらぬもの。困るもの。今は新たな組織を作ったテッサ、作家となった大貫さん。それぞれのお話から作者の悩みも垣間見える中でゆるゆると進む巻であり、より懐かしい面々にも会える巻である。一つ問題を解決し、まだまだ続く家族の日々。果たして次に会えるのは誰になるのか。宗介たち一家を待っているのは、どんな大騒動の日々になるのだろうか。 次巻も勿論楽しみである。2025/11/25
どんぐり@京都の何処かで
15
これがラノベだ、若造ども(笑)テッサ降臨。なんか変わってない性格と美しさ。忙しいのか暇なのか。子供たちはお父さんとお母さんが大好き。金字塔ともいえる作品を作った作家だけが楽しめる境地。何巻でも楽しめるわ。2025/11/29




