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内容説明
■人事1年目から知っておきたい、これからの人事担当者の考え方・動き方
採用、人材育成、研修、労務、制度設計、組織開発など、人事の仕事は多岐にわたります。
一方で、そのがんばりが評価されづらかったり、現場の理解がなかなか得られなかったり、「無駄なことばかりやっている」と思われがちだったり……。
日々モヤモヤや葛藤を抱えているのが現実ではないでしょうか。
将来のキャリアも見えづらい仕事で、
「人事としてどう進んでいけばいいかわからない」
「身近にロールモデルとなる人事の先輩がいない」
といった方も少なくありません。
そんな悩める人事担当者に知ってほしい、「人事のプロ」になって活躍し、もっと楽しく人事に携わることができるためのエッセンスを、1000人以上の人事との出会いから見えてきた事例をもとに凝縮しました。
人事のプロは、動き出す前にどんな情報を得ているのか?
その情報をもとになにを検討しているのか?
そして、どう動くのか?
「ひとり人事」でも着実に成長できる、悩み、迷った時に頼れる人事担当者のロードマップとなる1冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たくみくた
7
36冊目。「ハンマーを持ったらすべてが釘に見える」というたとえもありますが、 得意な施策ややり方を持つことは、いい面もあれば、そこに囚われやすくなってしまうという側面もあります。人事のプロはさまざまな場面において使える事例をストックしており、自分の得意技はもちろん、そうでない施策も状況にあわせて実行していました。 自分の得意から発想するのではなく、状況や目的に最も適切だと思われる施策を組み立てるためにも、幅広い引き出しが必要になります。2025/11/17
りんだ
5
これまで人事の方々を相手にしていたので、人事のことを分かったつもりになってました。全然分かってなかった。 特に「失敗しやすい状況が生まれる流れ」のところ、耳が痛い、、我々ベンダーも他社事例を転用するだけでなく、課題の芯を捉えた支援者で在りたいと思います。 「ハンマーで全部を解決する」というスタンス、人事だろうがベンダーだろうが、どちらも陥ってしまうと良くない状況になることがよく分かる。人事の顧客は経営であり、事業現場である。きちんと人事としての顧客のことを最大限理解しないといけない。 2025/11/24
ハヤト
1
大きな人事組織でない、学べる人が少ないような人にはめちゃくちゃ参考になると思う。 知ることが大切。2025/12/15
ちなまい
1
イケているなぁと感じる会社の共通点が言語化されていた。人事代行の仕事にチャレンジしようとしていたが、ハードルがかなり高くなったと感じた。。ただ、人事の知識面だけではなくポータブルスキル的な「周囲との協働」「強い推進」「粘着情報を獲得」は他職種や営業をしていたところにも通じるので、人事であっても意識すべき。2025/11/29




