内容説明
本が読めない人にこそ知ってほしい名作たちを、読書がつらかった文学研究者が紹介します。絵本・マンガから小説、学術書まで、面白さと読みやすさで選び抜いた本を50冊以上掲載! 【目次】まえがき/第1章 読めない人も読める人も、絵本からはじめよう。/第2章 古今東西、マンガはいつも僕たちの味方だった。/第3章 「物語の魅力」の本質が児童文学でわかる。/第4章 ノンフィクションから透けて見える「生」。/第5章 小説をうまく読めない。でも楽しく眺めることはできる。/第6章 物語のように読める本で学問に触れてみる。
目次
まえがき/第1章 読めない人も読める人も、絵本からはじめよう。/第2章 古今東西、マンガはいつも僕たちの味方だった。/第3章 「物語の魅力」の本質が児童文学でわかる。/第4章 ノンフィクションから透けて見える「生」。/第5章 小説をうまく読めない。でも楽しく眺めることはできる。/第6章 物語のように読める本で学問に触れてみる。/あとがき
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よっち
23
絵本・マンガから小説、学術書まで、本が読めない人にこそ知ってほしい名作たち。読書が辛かった文学研究者が選び抜いた本を50冊以上紹介する1冊。自身も本が苦痛だった過去を持ち、それでも読書が救いになったと実感する著者が、マニアックな世界を知り、言語化能力を高め、自分の気持ちを代弁する表現に出会える読書のメリットを挙げ、現代でも価値あるものとして、絵本からマンガ、児童文学、ノンフィクション、小説などのジャンルからお勧めしていて、読書を世界の見え方を微調整し、自分を再構成する行為だと気づかせてくれる1冊でしたね。2026/01/13
Greatzebra
18
ADHDである筆者による、読書が苦手な人のための読書案内。最初は絵本から始まり、漫画や児童文学など読み易いものを紹介していくのだが、だんだん結構トラウマになりそうな本を平気で薦めてくる。最後の方ではハイデガーとかまで推薦してくるのだが、読書が苦手な人がそこまで到達するだろうかと疑問だ。面白そうと思って読み出したが、あまり参考にはならなかった。残念。2025/12/26
かい
4
書評本。タイトルがすごい。絵本、マンガなども。それなりにネタバレも含まれてて、それが読むキッカケや助けになる人もいれば、単にネタバレと思う人もいそう。2025/12/25
-
- 電子書籍
- 総長さま、溺愛中につき。~最強イケメン…
-
- 電子書籍
- Retry~再び最強の神仙へ~【タテヨ…
-
- 電子書籍
- 番長連合(2) 週刊少年チャンピオン
-
- 電子書籍
- 羽月莉音の帝国8(イラスト簡略版) ガ…




