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内容説明
印象操作、派閥、権力争い、ゴマすり、社内人脈、根回し…
世界の学術研究に基づく「理論・フレームワーク」
経営学者が、研究成果に基づき「ビジネスパーソンに必要な政治力」を読み解く
【目次】
第1章:あなたの周りの社内政治
第2章:「日本だけ」ではない社内政治
第3章:そもそも社内政治とは?
第4章:リーダーシップとしての社内政治
第5章:ビジネスパーソンに必要な政治力
第6章:社内政治を分析する
目次
第1章:あなたの周りの社内政治
第2章:「日本だけ」ではない社内政治
第3章:そもそも社内政治とは?
第4章:リーダーシップとしての社内政治
第5章:ビジネスパーソンに必要な政治力
第6章:社内政治を分析する
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
k5
44
インスタだったかFBだったか忘れたけど広告に負けて買ってしまいました。かなり本格的につまらなかったです。刺激的でないのはしょうがないにしても、学術系の入門書として先行研究まとめただけってどうよ、と。2026/01/27
タカナとダイアローグ
17
(どちらかというと)嫌いな人ばかりが昇進していく職場に絶望して購入。社内政治っていうとネガティブな印象だけど、知らないよりは知った方が立ち回れる。本当は本音だけで生きたいけど、組織に生きる人間ってやつにはできないらしい。 自己利益のためか、社会の利益のために「力」を使うかで、見分けて、嫌味感を消していこうと思う。 パッと思いついたのは、TBSドラマの空飛ぶ広報室。部署を翻弄しながら楽しいことやってる部長が最高。 印象で評価ばっかりしてるから良くなくて、ジョブディスクリプションつくろうと思った。お手製で。2026/03/13
Eric
16
人が集まると考えの違いやリソースの制約が生まれるため、社内政治は自然発生する。排除する対象ではなく「必要悪」として受け入れ、活用する術を模索すべき。政治力の行使にあたっては、正しい倫理観を持つことが大切である点も印象に残った。2026/03/15
えだまめ
6
嫌悪感が走る「社内政治」という言葉。今まで避けてきたが、キャリア的に、年齢的に、どうしても向き合わなければいけないタイミングを感じ手に取る。読後は組織の生産活動に不可欠な現象として認め、ポジティブな側面に目を向けられそうでいる。それは自分の給与を増やすとかではなく、組織の生産性を高めて、自分がやりたい仕事に向き合うために。2026/03/02
ドロレス
5
①海外にも根回しはある。backstage negotiation と呼ばれ、社会学者アーヴィン・ゴフマンの「舞台/舞台裏」の概念化に由来する。 ② 経営学における社内政治(組織の政治性)理解は当初はウェーバーやテイラー的に機械のような秩序体系(古典的経営論)だったが、70年代からは「政治は不可避で本質的な性質(政治的組織論)で組織内には非合理な利害闘争がある」にかわった。これ国際政治学の古典論とミアシャイマーとかの新リアリズム論と同じやん。まあ政治研究だから当たり前か2025/12/19
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