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内容説明
「有休を全部消化して、しっかり仕事で結果も出す」「GDPで日本を追い抜き、年収は日本の1.7倍」……そんなドイツ人が「見えないところでやっていること」を紹介します! ●仕事だけに命をかけないようにするために→休む予定を先に決める ●効率よく働くために→ランチ時間は短く、夕食はゆっくり ●モメずに休むために→周囲を巻き込んで有休を取る……などなど 「最高の休暇」が、「最高の仕事」をつくるのです。あなたも、できることから真似してみませんか? 「日本もドイツも先進国であり、世界のほかの国と比べて貧富の差が少なく、中間層が多い国です。ドイツにできることは日本にだってできます。今一度立ち止まって、働き方や休み方について、一緒に考えてみませんか?」(本文より) 「有休を全部取るなんて、現実的に無理」「毎日仕事に追われて、これ以上休めない」「休みを取りづらい環境にいる」……そんな人こそ、読んでみてください。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
yomineko💖avec ヴィタリにゃん💗
61
親友・サンドラの最新刊、やっと読めた📚有給休暇はおろか育休取るのも至難の業の日本は少子化まっしぐら!ドイツは年間有給30日+病気休暇もある。残業しないのにGDPは日本を抜いた。休暇中は仕事を忘れる=常識!休みも常に連絡がつく人にならないように!いや私の場合社長から割と電話が😿悲しき日本人な我。ドイツではそういう悪い噂はすぐに広まるらしい🙌ただ、日本は祝日が多くてそれは海外の人から見れば羨ましいらしいけどこれら祝日がなかったら生きて行けない24時間監視され体制の日本。何とかしないと優秀な人達が海外に!2026/04/07
たまきら
39
私の周囲にいるドイツ人があまりにも仕事好きなため、そうか~一般的にはそうなんだろうなあ…と。そして、休暇や自分の時間を大切にする人たちは生産性だって高い…というデータは嬉しい限りです。日本も徐々に変わってきていると思いますが、「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」という人が総理大臣だしなあ…。2026/02/23
manamuse
13
著者は、読友さんの友達です♪まず、ドイツ人って自転車が好きだな〜と。アクティブで自然派。1番効果的だと思ったのは、ドイツの管理職は部下の勤務時間が1日に10時間を超えないよう注意しなければならず、罰金は会社が払うのではなく、管理者の当事者が自腹で払わなければいけないケースがあるということ。日本もそうすりゃいいのに…「私も休むし、あなたも休む。上司も休むし、部下も休む」朝の朝礼では、これを大声で叫んだ方がいいね!私は有休とは無縁だから平和です。2026/05/14
m!wa
5
働いちゃうよね。日本人はさ、休みの日も仕事したい。そして、やることないからだらだら寝ちゃう。そう、休日に重きをおいて、休日を楽しむために働くならメリハリがでそうだけど、休日は家事と育児があるので休めません。家事も育児も仕事だからさ、際限なくやってしまうんだよね。そこに関しては有給もくそもないので、働いて、働いて、働いてまいります。ってことだな2026/05/15
mata matsu
1
梅田ルクアの蔦屋で読んだ本。平均睡眠時間が短い日本は世界から見ると働きすぎという問題がある。やはり時々本読むなり外国の方と話したりするなどして世界と比べる目線を持ちたい。まずは自分から有休を消化する意識をもっと持とう。2026/03/21




