家族コント

個数:1
紙書籍版価格
¥1,980
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

家族コント

  • 著者名:岩崎う大
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 実業之日本社(2025/11発売)
  • 寒さに負けない!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~2/15)
  • ポイント 540pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784408538952

ファイル: /

内容説明

当たり前に見える日常は、誰にも真似できない舞台だった――
“うちもそうだ”がきっと見つかる、笑いと涙の家族エッセイ!

子どもたちから「うだい」と呼ばれ、自他共に認める「家族バカ」な創作の鬼才・岩崎う大。
15年以上にわたる子育ての日々と今しかない家族のかたちを残した、愛と笑いの記録。
父の目線から掬い上げた平凡の中にある奇跡の28篇。

<もくじ>
まずは長男が生まれる、その前に……
まずは長男が生まれる
父としての自覚
歯の妖精
あの日の点滅くん
岩崎家とサンタクロース
家族間の呼び方
最後のメンバー
勉強とはなんなのか?
妻の話
愛犬タコ
習い事
特別で日常な夜
ケンカ
しょぼい初めてのおつかい
新たな家族
次男とひいおばあちゃん
家族旅行
岩崎家、鬼怒川温泉に行く 前編
岩崎家、鬼怒川温泉に行く 後編
学芸会!!
岩崎家と賞レース
煽りの美学
子供を叱るということ
高校受験
高校受験2
記憶
その後の話

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

はなはな

2
★3.0 ほのぼのした子育ての記録。笑いあり、ほろりあり、ああ、いいお父さんなんだなと思いながら読んだところ、後日談で印象はひっくり返された。2026/01/24

菊蔵

1
去年、有壁で放送された、かもめんたるとジャンポケの『ナンバーフォー』というグループでボーカルとした歌ったう大さんの歌声がどうにも頭から離れず唸っていたところ(絶妙に音を外していてそれが物凄く私の心をざわつかせた)地元の本屋さんにう大さんのエッセイが売られていた。サイン本だったので思わず買ってしまったが、読んでみたらとても面白くてビックリした。冷静で知的な文章の中にちょっと斜に構えた面白味があり、真摯に誠実に家族の記録を残そうとしている姿勢に感動すらしてしまった。読み終わって心がとても温かくなった2026/02/11

Ninja

1
文章の面白さはもちろん、『岩崎家』のいい感じが充満している一冊。そこに愛がある感じ。奥様はどんな人なんだろう、と想像しながら読みました。今の岩崎家、さらにはう大さんを育てられたご両親との関係性も分析されつつ、全てのベースに愛があり。なんていい本。後日談の長男への謝罪も、また胸がチクチクして、とっても良かった。こんな素敵なお父さんが、あんなネタを書いてるのもまたをかし。2026/02/04

ぶんちょう

1
声出して何度も笑った。今作も抑えの効いた上手い文章で、最大限笑わせてくる。作者当人の個性による日々の掬い上げもあると思うけれども、子供たちの発言や行動も個人的な体験に留まらず普遍的笑いのエピソードとなっていて、すごくいい。市中に存在する笑えるエッセイ集的な物の中では一番良いのではないかと思う。ただ、何かところどころ出てくる比喩は文章としては微妙な気がした。岸田国士賞選考委員をXでボロクソ言ってもはや候補作にも上がらなくなった今小説で賞を目指して見て欲しい。木下古栗を超えるギャグフィクションを読みたい。2025/11/22

にょっち

0
岩崎家の日常を描いたエッセイ。 1人でいるのが堪らなく楽しいけど、ずっと一緒にいたいと思える人と結婚して、子供に恵まれて共に過ごせるならそれも素敵かもしれない。 子の意思を尊重してなるべく自由にさせてあげるとか、友達みたいに接する、子供から下の名前で呼ばれるとかは現代の躾=暴力的な風潮からの自然な流れなのかな?と感じた。 玉を手で転がしながら肛門舐めれる?からの想像したら涙出てきた。の返しの件がお気に入り。 あとサンタのプレゼントを家のどこかに隠すスタイルも確かに楽しそうだなと思った。2026/01/21

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22903424
  • ご注意事項

最近チェックした商品