内容説明
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。
日本全国、「エッ!?」と驚く道路たち。
異形のトンネル、トンネルの中での分岐、片洞門と呼ばれるオーバーハング、
グネグネとした道路、ループ橋、超ダイナミックな景観、見たことがない標識…。
そんな道路光景を目的とした旅に、いざ行かん!
廃道といえば「よっきれん」こと平沼義之。
酷道といえば「よごれん」こと鹿取茂雄。
未成といえば「なな爺」こと松村真人。
ループといえばRas and Road。
高側道といえば「たかな」こと橋本貴志。
高速道路とドローンといえば、藤田哲史。
独自の感覚で道路趣味を楽しみ続ける趣味者たちが、北海道から九州まで、
日本全国の122万キロの道路から、ぜひ走ってみてほしい「仰天道路」をご紹介。
全国には、まだまだ人に知られぬ風景もたくさんあります。
あるいは、知られた風景でも、そうとは知らずに偶然「見つける」ことも多いでしょう。
地元の方が気づかない地域性を持っている道路もあります。道路に「イイ!」と感じる風景は人それぞれ。
そして走り回ってこそ出会えます。本書を片手に走りに行こう!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ma-bo
86
日本全国の「エッ!?」と驚く道路。異型なトンネル。可動橋道路。洗い越し(河川横断)。行き止まり等々。他にも変な標識や歩道橋コレクションも。オールカラー。2026/03/25
けんとまん1007
44
道路。いつの間にか、舗装され周囲もスッキリという印象が強くなっている自分がいる。年に数回、林道に入ったりもするので、全部の道路が舗装で・・ということではない。林道は別のものと認識しているのだなあ~と、再認識。確かに、現地の状況などもあり、いろいろあっていいのだ。そこで思ったこと。そこに道路を通した先人の知恵と努力だ。そう思うと、通る人から通す人に視線が変わる。2026/03/23
ぐっち
17
図書館本。日本の道路の珍風景を集めた写真集。表紙は一見普通だけど、前のトンネルと前の前のトンネルと3本が並んでいるらしい。ポツンと隧道とか、掩体の中を通る道路とか、なんでこんなことに?という経緯が面白い。一番好きなのは「小さな小さなトラスト橋」。バイクとの比率が面白すぎる。能登半島の復興も載っているのも良いです。道にもいろんな歴史があるのですね。2026/02/14
れい
10
【図書館】TVでも取り上げられるような、だいぶインパクトのある道路の数々。近所の物もあり、身近にも感じた。どうしてこんなにへんてこな状態に?と思わずにはいられないようなばしょも。2026/03/07
栗羊羹
8
信じられない光景が続く。岡山県の羽山第2トンネルと片洞門…この光景は絶望か絶景かとページの片隅に書いてあった。千葉県富津市の燈籠坂大師の切通しトンネル、激狭の静岡県掛川市岩谷隧道、静岡県河津町の河津七滝ループ橋。通れなくなった府道や県道、高速道路から一般道になってしまった浜松市の草木トンネル。最後は高速道路の終端「おつかれさまでした」の標識がある東北自動車道青森料金所。埼玉県川口市から680km❗2026/05/13
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