内容説明
開国祭を無事に終え、魔国連邦には久々に穏やかな日常が戻ってきていた。
そんな中、ヴェルドラが「獣魔術を開発したい」と言い出した。獣魔術……かの有名な『3×3 EYES〈サザンアイズ〉』にて大魔術師ベナレスが生み出した、まさに男の浪漫とも言える魔術体系。
この世界で実現可能か訝しがるリムルだったが、ルミナスの後押しもあり「魔塔」に出向いて新魔法を開発することを決める。
かくしてリムルとヴェルドラ、そしてヒナタを加えた3人の魔法開発旅行――『有給休暇』が幕を開けるのだった!
コミカライズ作画担当の高田裕三と原作者伏瀬のスペシャル対談、さらに小説完結後の書き下ろしSSも収録!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
☆よいこ
86
転スラ外伝。時期は開国祭の後▽マンガ(3×3EYES)に影響され新しい魔法を開発したいリムルとヴェルドラはヒナタと三人で「魔塔」に行く。魔塔はマルクシュア王国の賢人都市にあり、新月の夜に海の渦から現れる。身分証を得るためギルドで冒険者登録するも、第二王子に絡まれひと騒動。偽物詐欺師扱いされ、王城でひと騒動。王国を裏から操っていた魔塔の支配者”最古参の三賢人(トリニティワイズマン)”と対決することに。後日談あり▽高田裕三コラボ記念対談あり、コミカライズ読みたい。サザンアイズ懐かしいな。2025.12刊2026/01/26
こも 旧柏バカ一代
22
この間4巻で終わった高田裕三氏が漫画化している外伝の原作。光牙とか思いっきり3×3eyesのネタ。物語の決定打にしてしまうのもなかなかに、いや、それを高田裕三氏に描かせる事が凄いのかも知れない。その後に黒幕だった彼らが鉄道の開発に関わるのもなんとも転スラらしい結末だとも思えた。あと、本編が終わった後のエピソードが少し載ってるのもポイント高かった。2025/11/30
ソラ
6
【読了】C 転スラ外伝。設定が結構前だったので当時の情勢忘れちゃったよと思いながらも楽しめた。2025/12/07
不羈
5
番外編、エンターテインメント要素抑えつつ本編と同じく敵も包み込む融和感満載で良いお話でした〜2025/12/12
リーナ
4
面白かった。他の番外編も出して欲しい。2026/05/26
-
- 電子書籍
- ブルーアーカイブ 便利屋68業務日誌 …
-
- 電子書籍
- 政略結婚の夫に「愛さなくて結構です」と…
-
- 電子書籍
- トモダチ卒業式【マイクロ】(2) フラ…
-
- 電子書籍
- 1日1つ、実行するだけ! 願った以上の…




