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内容説明
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他者との「違い」を「強み」に変えるコミュニケーションの極意!
自分の言葉が相手に正しく伝わらない、相手の意図が理解できない……
こんな経験に歯がゆい思いをしたことはありませんか?
職場で、学校で、家族内で日々起こる「すれ違い」の原因は、じつは「脳の違い」にあるのです。
本書では、人間の「脳タイプ」=「利き脳タイプ」を4種類に分けて、それぞれの特徴やものごとの考え方、対人関係の悩みを徹底分析。
相手の「考え方」や「感じ方」を知れば、コミュニケーション上の「すれ違い」がおのずと消える!
相手との「違い」を「強み」に変えて、だれとでも「仲間(チーム)」になれるコミュニケーションの極意を、実例をまじえて具体的にレクチャーします。
目次
はじめに
第1章 「利き脳」分類でわかる人間の4タイプ
第2章 「すれ違い」の原因は「脳の違い」
第3章 「思考の違い」を活かす「∞ループ」協働術
第4章 「思考の違い」を生かして、「すれ違い」を「歩み寄り」に変える
第5章 実例と共に学ぶ、「利き脳」分類応用・実践編
第6章 「利き脳」分類実践編・11のビフォーアフター
第7章 聖書に読みとく、これからの「砕かれたリーダー」とは
おわりに
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
佐藤一臣
17
紹介された書籍ですが、面白かったです。脳を4つのタイプに分けて考えれば、人とのコミュニケーションが円滑に進むというもの。私は誠タイプでしたが、たぶんおおよそは合っている気がしました。このタイプ別という手法は、よくあるパターンですが、コミュニケーションのズレの修正には役立ちます。あまりタイプに囚われてしまうと、さらにコミュニケーションのズレが生じるので、よくありません。プレゼンテーションの順番はとても参考になりました。後半は研修への引き込み宣伝で事例も含めてつまらなかったですね。2018/04/27
aki
16
牧師であり研修講師でもあるという異色の経歴を持った著者。聖書の考えをも引用して「利き脳」分類から人を4つのタイプに分け、様々なシチュエーションからそれぞれの特徴によって生じる他人のすごさ、考え方の違いを知り、コミュニケーションに生かしましょうとのこと。ただこれ、相手がどんな脳タイプなのかを知る為には、腕と手を組んでもらう必要があるのが難点だと思うけど、容易に頼めそうな身近な家族や友人、職場の人たちが中心になるとは思うので、それこそどんなタイプの脳か分かるよ〜と興味を持ってもらい、試してみるのも面白いかも。2024/12/22
cocolate
3
自分のタイプを知り、正しくつたわらない要因がわかった。けれども、どうしていくかまだ見えない。最後のほうは何の本を読んでいるのか?と思ってきたが、人間性が基本だろなあと。2018/03/18
てちてちて
1
利き脳で4タイプに分ける。自分はインプットもアウトプットも右の「義」タイプ。衝動的で人間関係中心らしい。当てはまる点もある。でもなぜかスッと受け入れられない違和感がある。複雑な人間関係やコミュニケーションをいとも簡単に解きほぐすような理論だからなのか、宗教色が強いからなのか、冒頭から最高のプログラムだと言い切っているからなのか…。この本のすごさを素直に認められない何かがある。2020/05/22
kazuma mori
1
知人に勧められた一冊 人のコミュニケーションの方法を(利き脳)という切り口からそれぞれ良い関係作りのために必要な考え方が書かれている。 4つの思考のタイプ分けがあり、自分自身そのタイプ分けは腑に落ちる部分も落ち切らない部分があった。 全体としてウェットで良いな〜という印象。 著者の方は牧師とプロの研修講師というなかなかみない経歴の持ち主。2018/03/17




