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内容説明
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おもてで あおぐと はなが のび、うらで あおぐと ちぢむ とってもふしぎな てんぐのはうちわ
いたずらずきの 男が手にしたら……さて、どうなる?!
ユーモア満載! いたずらずきの男の物語。てんぐをだまして、「表であおぐと鼻がのび、裏であおぐとちぢむ」ふしぎなはうちわを手にいれた男。うちわを使って、長者さんの娘のだんなになろうとたくらみますが……。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
わむう
17
小学2、3年の読み聞かせに。私自身が子どもの頃に好きなお話だったと導入で紹介。現代の子どもが読んでも面白かったようです。2025/11/17
遠い日
3
よく知られた日本民話ですが、いろいろバージョンがあるので、細部はこうだったか?と思い出せないまま読みました。天狗を騙して手に入れた葉うちわ。金色の面、銀色の面の使い方の違いで、鼻が伸びたり、元に戻ったり。その葉うちわのおかげで、長者の娘を嫁にもらうことができ、そして、その羽うちわのせいで自分が犠牲になった。いたずらも過ぎれば身を滅ぼす。最後は、帰ってこないバージョン。2025/02/08
食パン
0
42025/01/16




