内容説明
性変症についての、何か忘れていると思っていた最後の症状を。
……けど、もう遅かったかな……
「ん……ぁ、は……ぁ、は……」
荒い呼吸はずいぶんと淫らで、甘い声すら混じっていた。
頭まですっぽりと被った掛布の中で、ごそごそと動いて濡れた音を響かせている。
激痛、高熱の後に来るのは……強制的な発情状態。理性を保てなくなるほどの。
私はこの部分をすっかりと失念していた。
思い出したところでもう遅い。
-
- 電子書籍
- トリップ先にお酒と果実がいっぱいあった…
-
- 電子書籍
- チャンセラー号の筏 集英社文庫
-
- 電子書籍
- ガールフレンド 2 ヤングジャンプコミ…
-
- 電子書籍
- 万能鑑定士Qの事件簿 XI 角川文庫
-
- 電子書籍
- 松下幸之助一日一話



