内容説明
ニディガ後のにゃるらがnoteに書き綴った、ネット文化やオタク趣味、日常の喜怒哀楽。ユーモアと皮肉、時に深い自己省察が交錯し、インターネットの片隅で生きる著者の生々しい思考と感情を映し出すエッセイ集。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
椎名
5
SNSで更新されていた日記、エッセイのまとめ。ゲームが発売された後からの内容になるので、ゲームからライターに興味を持った人向けに感じる。ラストには大河内氏との対談も掲載。一度日記で読んだことがあったが、生まれつき鼻が塞がっているという他に見ない先天性の心体疾患の手術に踏み切るまでのあれこれは読み応えがあった。なんなら本人よりも、そんなレアケースの手術を少なくとも一旦は成功させた医者は感慨深かっただろうな。2026/02/20
トクナガ
1
なんとなくニディガのイメージから作者の人もあめちゃん気質なタイプなのかなと思っていたがこのエッセイを読む限り違う面も多いと感じた。もちろんそういう要素も少なからずあると思うけどより俯瞰的かつ分析的に物事を見ているという印象。倫理や宗教観についての部分が特に面白いと思う。2026/05/15




